このページの本文へ

ビックカメラ有楽町店での記念イベントをお届け

いよいよ発売開始! キミは「Mac OS X Leopard」を捕らえたか!

2007年10月26日 20時00分更新

文● ASCII.jp編集部 広田稔

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 26日の午後6時、次期Mac OS Xである「Leopard」(レパード)の発売がついに開始された(関連記事)。アップルによればLeopardには、自動バックアップ機能の「Time Machine」(タイムマシーン)や、デスクトップを最大16個まで増やせる「Spaces」(スペーシズ)など、300以上の新機能が盛り込まれているという。

 Leopardは当初、6月に発売が予定されていたが、携帯電話機「iPhone」の開発に専念するという理由で発売が10月に延期されていた。ちなみにLeopardの発売は、現地時間における26日の午後6時と指定されており、時差の関係で日本のユーザーが世界で一番早く手に入れられることとなった。

 ここではビックカメラ有楽町店にて行なわれた、発売記念イベントの様子を写真でお届けしよう。

Leopardパッケージ

ついにLeopardの発売が始まった! 価格はシングルユーザーライセンス版が1万4800円、ファミリーパックが2万2800円

くす玉

ビックカメラ有楽町店ではカウントダウンを行ない、6時ちょうどでくす玉を割って発売を祝った。くす玉割りを担当したのは、行列1人目の方とビックカメラ有楽町店の店長、石川勝芳氏だ

石川店長

石川店長に「今回のLeopardとWindows Vistaの発売では、どっちに手応えを感じますか?」と質問してみたところ「同じくらい」と答えてくれた

店舗1階のピロティー脇、および5階のMacフロアにて販売がスタート。レジ前には十数名の行列ができていた

 ビックカメラ有楽町店では、28日までLeopardの発売を記念して、「Leopard Hunt!」というイベントを行なっている。1階ピロティーのデモイベントに参加してキーワードを聞き、5階のMac売場にいるLeopard柄の帽子をかぶったスタッフに声をかけると、iTunesカードやボールペンがもらえるというものだ。数量限定なので、「欲しい」という方は早めに訪れてみるといいだろう。

Leopard柄

Leopard柄の帽子をかぶったスタッフに声をかけて、iTunesカードを「Hunt」するのだ!

 ASCII.jpでは、Apple Store Ginza、ヨドバシAkibaでのイベントレポートも順次お届けする。


カテゴリートップへ

ASCII.jp RSS2.0 配信中