注目記事
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デジタル
マルテー大塚とライトアップの「kintone×AI連携」実践例
初手“キラーAI”ではなく“現場の困りごと”から kintoneを土台に小さく始めるAI民主化のススメ
経営層からAIによる業務改善を命じられるも、具体的な部分は丸投げ ―― こうした悩みを抱える担当者は多いのではないだろうか。AI活用の先駆者たちが強調するのが、いきなり「大きな成果」を狙うのではなく、足元の「現場の困りごと」を解消していくことこそが、企業の変革につながるということだ。
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デジタル
伴走支援から大規模開発まで、自社に最適なkintoneパートナーを見つける方法
なぜ大企業でkintoneの導入が増えているのか? DX推進と「脱・属人化」を実現するエンプラパートナーに聞いた
すでに4万社を超える導入にまで達したサイボウズのノーコード・ローコードツール「kintone」。中小企業向けの業務改善ツールというイメージが強いが、実はエンタープライズと呼ばれる大企業・中堅企業での事例も増えている。3社の「kintoneエンタープライズパートナー」に集まってもらい、中堅・大企業におけるkintoneへの期待、パートナーとして提供するサービスについて聞いてみた。
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デジタル
2025年度の決算・事業説明会でkintoneの規模別売上比率を初公表
kintoneの大企業売上は間もなく3割に サイボウズはグローバルで“戦える”新サービスも開発中
サイボウズは、2025年度の決算・事業に関する説明会を開催した。今回、kintoneの“顧客規模別”の売上(MRR)比率を初公表しており、大企業(従業員1000人以上)の売上比率が27.2%に達し、同社のエンタープライズ開拓が進展していることを示している。
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kintone関連記事
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デジタル
柳谷智宣のkintoneマスターへの道
自治体の給付金業務が滞るのを事前審査自動化で救う トヨクモクラウドコネクトの申請補助AI
今回は、必要資料の有無や基本的な申請内容の確認を自動的に判断し、形式的なチェック業務から職員を解放する、自治体向け審査業務支援ソリューション「申請補助AI」の実力をチェックする。
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デジタル
市民開発を“シャドーIT”に堕とさないために ZOZOと三菱重工から学ぶ「ガバナンス」と「自律」の両立
IT人材が不足する中、「市民開発」への注目が高まっている。内製開発の一種だが、IT部門ではなく、現場の部門が自ら業務アプリを開発する点が特徴だ。しかし、現場が自由に開発を進めると、IT部門が把握できない「シャドーIT」が発生する懸念がある。
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デジタル
「DXを後回しに」と後悔 そんな甲府の管工事会社も地銀の伴走で一歩を踏み出せた
地方銀行とITベンダーがタッグを組んで地元企業のDX化を推進する。そんな事例が続々と増えている。2025年11月19日、山梨中央銀行とサイボウズが共催した「中堅中小企業の経営者のためのDX経営スペシャルセミナー」もこうした地元企業DX化の取り組みの1つ。kintoneの導入事例を披露した地元企業の社長は、「DXを後回しにしたことを後悔している」と振り返った。
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デジタル
柳谷智宣のkintoneマスターへの道
kintoneアプリ内のデータを表示するシステム(メアド認証付き)を「グスク エブリサイト」で作ってみた
kintoneなどのクラウドサービスと連携し、そのデータを入出力するウェブサイトを作成できるノーコードのフロントエンド開発サービス「gusuku Everysite」。今回は、kintoneアプリ内にあるデータをウェブページに表示するシステムを構築してみる。
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デジタル
生産性を“20倍”向上させるメカニズム グラファー×サイボウズが語る生成AI活用の現在地
生成AIをフル活用することで、「生産性を20倍向上できる」時代が来る ―― そう語るのは、企業や行政向けのDX・AIサービスを手掛けるグラファー社長の石井大地氏だ。生産性向上のポイントとなるのが、「スキルギャップ解消」と「リソース代替」だという。
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デジタル
Power Platformとkintone ノーコード・ローコードツール“いいとこ取り”のススメ
Microsoftのローコード開発ツール「Power Apps」とサイボウズのノーコード・ローコードツール「kintone」。どちらを導入するか迷っている企業もあれば、両ツールの使い分けを迫られている企業も存在するだろう。
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デジタル
AI導入は「苦手業務」or「総務」から?大事なのは「強制」と「教育」? キーパーソンらが語る組織AI
2025年10月末に開催されたサイボウズの年次イベント「Cybozu Days 2025」。本記事では、「組織AI」をテーマに、AI導入をどこから始めるか、リスクはなにか、どう進めるかが語られたトークセッションの様子をレポートする。
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デジタル
業務を変えるkintoneユーザー事例
給与20%増達成で社員の人生も変えた 平均年齢64歳の地方バス・タクシー会社はkintoneで未来をつなぐ
この1年で最も優れたkintone事例を決める「kintone AWARD 2025」が開催された。トリを務めたニコニコ観光の漆川敏彦氏が語ったのは、従業員ファーストなシンプルな“仕組み化”で会社を立て直し、kintoneで社員の人生を変えるまでに至った物語だ。
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デジタル
業務を変えるkintoneユーザー事例
コロナ禍で売上激減 社長自作のkintoneアプリで回復も、変革のラストピースになったのは
この1年で最も優れたkintone事例を決める「kintone AWARD 2025」が開催された。5番手に登壇したイヤタカの大野恒平氏は、コロナ禍を社長と社員とkintoneで乗り越えた、会社再生のストーリーを語った。
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デジタル
業務を変えるkintoneユーザー事例
業務改善とは「人の弱さと向き合う」こと だからkintoneの利用は“あきらめた”
この1年で最も優れたkintone事例を決める「kintone AWARD 2025」が開催された。4番手に登壇したアースセキュリティの中西氏は、巨大ホワイトボードで現場の管理をするようなアナログ業務を改善し、年1500時間の削減を達成した、kintone+αによるDX施策ついて披露した。
















