SENSE-15FR172-U7P-TK4Xをレビュー
アプリによってはデスクトップPCに匹敵する性能!Core Ultra 7 270HX Plus&GeForce RTX 5070 Laptop GPU搭載ノートPCがスゴイ
2026年10月07日 10時00分更新
テンキー付きのキーボードはやわらかく静かなタッチ
バックライトカラーは15色で変更可能
SENSE-15FR172-U7P-TK4Xには、テンキー付きの日本語キーボードが備わっている。主要なキーは実測で約18mmのキーピッチがあり、快適にテキストを入力できた。一方で、テンキー部を含むカーソルキー付近から右側のキーは、キーピッチが約16mmとやや狭く、多少の慣れが必要だ。
キーの打鍵感はやわらかく、タイプ音もかなり抑えられている印象。クリエイティブ系のアプリは作業中にキーボードを酷使することも珍しくないが、SENSE-15FR172-U7P-TK4Xのキーボードであれば、夜間でも音を気にすることなく作業を続けられるだろう。
また、キーボードにはマルチカラーLEDのバックライトが組み込まれており、付属の設定アプリ「Control Center 3.0」では15色から選べる。気分や好み、環境に応じてバックライトカラーを変えて使いたい。
144Hzのリフレッシュレートはゲームのためだけにあらず
SENSE-15FR172-U7P-TK4Xの15.6型液晶ディスプレーは、解像度1920×1080ドット(フルHD)でリフレッシュレートは144Hzに対応する。
ディスプレーのリフレッシュレートは、1秒間に表示できる映像の最大コマ数を表している。一般的なディスプレーは60Hzで、数値が大きくなるほどより滑らかな表示できることを示しており、120Hzを超えるとゲーミングディスプレーと呼ばれるようになる。ゲーム体験を向上させるスペックと認識している人も多いのではないだろうか。
ゲーミング以外の部分でも、画面のスクロールは高リフレッシュレートのほうが良い体験を得られる。ほか、ペンタブレットで絵を描くときには、高リフレッシュレートのほうがカーソルの追従がより忠実になって描きやすいという話もある。高リフレッシュレート仕様は、ゲーム以外でも幅広く恩恵をもたらすようだ。
また、液晶パネルは非光沢タイプで、斜めからのぞき込んだ時の視野角なども問題ない。液晶ディスプレー上辺のベゼルには100万画素のウェブカメラが組み込まれており、オンラインミーティングなどで活用できる。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります


















































