7月31日は「システム管理者の日」 ペンギン投稿で情シスに感謝を伝えるX企画
ソフトクリエイトは7月24日から7月31日まで、情報システム部門向けオウンドメディア「ソフトクリエイト 情シスレスキュー隊」を通じて参加型X企画「情シスありがとうペンギン」を実施する。7月31日の「システム管理者の日(System Administrator Appreciation Day)」に合わせ、ペンギンの写真やイラストを指定ハッシュタグ付きで投稿し、日々企業のIT環境を支える情シス・システム管理者へ感謝を届ける内容だ。
参加方法はシンプルだ。身の回りにあるペンギンを見つけ、イラスト、ぬいぐるみ、ポスター、文房具、雑貨、看板など、ペンギンをモチーフにしたものを撮影または紹介し、指定ハッシュタグ「#情シスありがとうペンギン」を付けてXへ投稿するだけ。投稿1件を「ペンギン1羽」として集計し、後日、情シスレスキュー隊でレポート記事として公開する予定だという。
この企画でペンギンが選ばれた背景には、Linuxの公式マスコットキャラクター「Tux」がある。サーバー運用と親和性の高いLinux文化に着想を得て、「ペンギン=情シスへのありがとう」という合言葉を掲げた点が特徴だ。海外ではシステム管理者の日にペンギンをモチーフにしたケーキやグッズが登場することもあり、同社はその文化を日本でも気軽に楽しめる参加型企画として再構成した。
システム管理者の日は毎年7月の最終金曜日にあたり、2026年は7月31日となる。ソフトクリエイトは40年以上にわたり、クラウド、セキュリティ強化、AI・DX支援、ITインフラ構築などを通じて企業のIT活用を支えてきた実績を持つ。障害予防やセキュリティ対策、安定した業務環境の維持といった見えにくい業務へ、感謝を届けるきっかけを広げる取り組みだ。参加費は不要で、Xアカウント「ぺんぎんぱん田|ソフトクリエイト広報(@infosys_rescue)」の案内を確認し、期間中に投稿することで参加できる。
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