JAPANNEXTの21.5インチIPSモニター新登場 100Hz対応フルHDモデルが1万3980円
JAPANNEXTは、21.5インチのIPSパネルを搭載したフルHD液晶モニター「JN-IPS215F3」を7月2日より発売する。直販価格は13,980円。広視野角と100Hz対応を備え、日常利用から動画視聴、軽作業まで幅広く使いやすいモデルだ。
「JN-IPS215F3」は、フルHD(1920×1080)解像度の21.5インチ液晶モニターだ。IPSパネルならではの上下左右178度の広視野角に対応し、見る角度による色やコントラストの変化を抑える設計となる。最大輝度230cd/m2、sRGB 100%の広色域にも対応しており、写真や動画を自然な発色で表示しやすい点が特徴だ。
表示性能では、HDMI 2.0端子接続時に最大100Hz、VGA接続時に75Hzで動作する。AdaptiveSync(FreeSync)にも対応し、フレームのずれによるティアリングを抑えて映像を滑らかにする。さらに、フリッカーフリーとブルーライト軽減モードを備え、長時間の利用時に目への負担を抑える工夫も盛り込まれている。
接続端子はHDMI 2.0×1、VGA×1、オーディオ入力×1を搭載し、古いPCから最新機器まで幅広い接続に対応する。75×75mmのVESAマウントに対応するため、別売りのモニターアームやスタンドへの取り付けも可能だ。2W×2のスピーカーを内蔵し、本体サイズはスタンド有りでおよそ幅493×奥行170×高さ368mm、重量はおよそ2.2kgとなる。保証期間は2年だ。
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