SORACOM Discovery 2026でスポーツ×テクノロジーの未来が語られる! 特別対談に注目
ソラコムは、7月7日に東京ミッドタウン・ホールで開催する年次カンファレンス「SORACOM Discovery 2026」にて、東京ヴェルディ 代表取締役社長 中村 考昭氏を基調講演ゲストスピーカーに迎えると発表した。このカンファレンスは、対談形式でIoTに関わる技術や実践事例を共有し、その可能性を探る場となる。
特別対談では、中村氏が率いる「スポーツ×AI/IoT」というテーマで、スポーツビジネスとテクノロジーの融合について探求する。中村氏は、ゼビオグループでスポーツ施設・アリーナ事業の立ち上げに関わり、サッカーを軸にした総合スポーツクラブの経営経験を持つ。今回は、AIやIoT技術がどのようにスポーツビジネスに変革をもたらすかを解説する予定だ。
SORACOM Discovery 2026では、30社以上が参加する展示が行われ、IoTの進化を見据えたAI時代の新たな地平を提示する。「人とAIをつなぐIoTの今と未来」というテーマの基調講演では、現場のデータ化から遠隔管理、自動化の次のステージとなる「After AI」の可能性が示される。登壇者には、アズビルの安田一彦氏、本田技研工業の中原大督氏を迎える。
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