AI利用状況の把握や追加購入の判断に

「誰がどれだけAIを使った?」が即わかる BacklogのAIに“ユーザー別クレジット消費”の可視化機能

文● 福澤陽介/TECH.ASCII.jp

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 ヌーラボは、2026年5月19日、プロジェクト・タスク管理ツール「Backlog」に搭載された運用支援型AI「Backlog AIアシスタント」において、ユーザーごとの利用状況を可視化する機能を追加した。

 今回のアップデートで、管理者が、指定した期間の「AIのクレジット消費量」や「AIの最終利用日時」を“ユーザー単位”でCSV形式にてダウンロードできるようになった。これにより、組織内でのAI利用やクレジット消費の傾向を把握しやすくなり、追加クレジットの購入や契約更新の判断にも役立てられる。

「Backlog AIクレジット」の使用状況をCSVファイルでダウンロード可能に

 Backlog AIアシスタントは、 プレミアムプランとプラチナプランを対象に、組織単位で毎月付与される「Backlog AIクレジット」内で利用できる。クレジットが利用上限に達した場合は、追加購入することが可能だ。

【本機能で出力可能な項目】

■ユーザー情報
・ BacklogユーザーID
・ヌーラボアカウントID
・ユーザー名
・メールアドレス

■AIの利用状況
・消費クレジット量
・最終利用日時

■利用対象
・スペース設定権限を持つ組織管理者

■関連サイト

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