ファーウェイ・ジャパンは、同社イヤホン「HUAWEI FreeBuds」シリーズのハイエンドモデルの新製品「HUAWEI FreeBuds Pro 5」を発表。すでに発売している。価格はグレーとゴールドが2万9480円、ケースに合成皮革を用いたレザーブルーは3万1680円。
ファーウェイ製イヤホンの最高峰らしく
同社独自のテクノロジーが多数盛り込まれている
同社独自開発のテクノロジーを多数搭載してくるファーウェイのオーディオ製品。最高峰として投入するHUAWEI FreeBuds Pro 5でもその点では抜かりがない。まずは新開発のデュアルDSPとデュアルDACによる音響システム。中低音域のウルトラリニア・デュアルマグネットドライバーと高音域の超薄型マイクロドライバーを精密に制御し、ディティール豊かなサウンドを奏でるという。
このデュアルドライバーはANC機能にも活用。新開発の処理チップとアルゴリズムを組み合わせることで、平均約29dbのフルレンジ深度を実現している。
新機能としては空間オーディオ対応がある。ヘッドモーションセンサーを搭載し、ユーザーの動きをトラッキング。さまざまなデバイスやコンテンツと組み合わせて、立体的で臨場感のある体験が可能になっている。
そのほか、3つのマイクと骨伝導センサーを組み合わせて、こちらのマイクからの音声をクリアに相手に伝えるボイスキャンセリング機能、IP57対応の防水防塵機能などを搭載。バッテリー駆動時間は単体で9時間(ANCオフ時、オン時は6時間)、ケース込みで38時間(同25時間)。10分間の充電で約4時間の再生が可能な急速充電もサポートしている。
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