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「結果を言わないで!」派に朗報。ネタバレ防止機能つきの「Apple Sports」が神アプリの予感

2026年05月20日 10時45分更新

文● スピーディー末岡 編集●ASCII

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Apple

スポーツファン向けのアプリ「Apple Sports」

 Appleは今日20日、スポーツ観戦のために開発されたアプリ「Apple Sports」について、過去最大アップデートをしたのち、日本を含む170ヵ国以上の国と地域でダウンロードができるようになります。

 これはリアルタイムのスコアや統計データを、リアルタイムにシンプルな操作で確認できるというものです。グローバルなスポーツの主要リーグやチーム、試合を幅広くカバーしており、今まさにスポーツの世界で起こっていることを瞬時に把握することができます。

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テニスの試合

自分だけの「スポーツダッシュボード」にカスタマイズ

 このアプリの魅力は、ユーザーの好みに合わせて簡単にパーソナライズできる点です。お気に入りのチームやリーグを選択し、表示の順番を自分好みに並べ替えることで、自分専用の「スポーツダッシュボード」を作成できます。

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 各リーグが提供する複数のアプリを行き来することなく、さまざまなリーグの情報を1ヵ所に集約して横断的にチェックできるのです。また、アプリ内ではスワイプするだけでほかの試合情報へ移動できます。

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ライブアクティビティとウィジェットで
最新情報を常にチェックできる

 移動中でも試合の状況を追いかけたい時のために、iPhoneやApple Watchのロック画面上でリアルタイムのスコア更新を確認できる「ライブアクティビティ」機能が搭載されています。さらに、iPhoneだけでなくMacやiPadのホーム画面からもアクセスできる「ウィジェット」にも対応しており、どのデバイスからでも最新の試合情報をチェック可能です。

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 一方で、「試合をあとから見たいので、結果を知りたくない」というファンのために、ロック画面上でのライブアップデートをオフ(ミュート)にして、ネタバレを防止する機能も備わっています。

グローバル対応や便利な連携機能

 試合についての情報を友達とシェアしたり、事前に行なわれる試合についてファン同士で語り合ったりする機能もあります。また、ワールドカップなどのビッグイベントでは、試合の詳細や統計データはもちろん、試合前のスターティングメンバーやフォーメーションも見ることができます。

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 さらに、海外出張や旅行に出かけた際は、ユーザーの現在地のタイムゾーンに自動でアップデートされ、最適な言語にもローカライズされるので、特に設定は必要ありません。

 なお、アプリ内で直接ライブ動画を視聴することはできませんが、対応している市場やリーグであれば、ボタンをタップするだけで「Apple TV」アプリなどに遷移し、スムーズに試合観戦ができるようになります(現状、日本ではメジャーリーグサッカーとフライデーナイトベースボールのみ視聴可能)。

【まとめ】日本のスポーツがどれだけ対応するか楽しみ

 Apple Sportsは、スポーツファンが本当に知りたい情報にすぐアクセスできる便利なアプリです。リーグを横断したカスタマイズ機能により、自分の好きなチームの動向を1ヵ所で効率よくチェックできます。

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 ライブアクティビティによるリアルタイム情報の提供やネタバレ防止のミュート機能など、ファンの細かなニーズを汲み取った設計となっており、より充実したスポーツライフをサポートしてくれるでしょう。

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 日本にはサッカーや野球以外にもたくさんのスポーツがあります。どれだけ日本にローカライズされるのかは未定ですが、期待して待ちましょう。なお、モータースポーツはなさそうです。

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