このページの本文へ

Mac向けGeminiアプリきたあああ! 作業中の画面をそのままAIに渡して処理できる

2026年04月16日 12時05分更新

文● スミーレ(@sumire_kon)

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷
Geminiアプリのアイコン

 グーグルは4月15日、生成AI「Gemini」のmacOS版アプリを公開した。「macOS 15 Sequoia」以降で動作するMacで利用できる。

 macOS版Geminiアプリは、日付の確認やNano Bananaでの画像生成、Veoを利用した動画生成など、さまざまなタスクに対応。依頼時はキーボードショートカット(Option+スペース)でGeminiを直接呼び出す形だ。

 ウィンドウ単位の画面共有にも対応しており、例えば、資料を表示したブラウザーのウィンドウを指定して、内容を要約するようなタスクもこなせるという。

ウィンドー共有機能の利用イメージ

ウィンドー共有機能の利用イメージ

 

カテゴリートップへ

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

  • 角川アスキー総合研究所

デジタル用語辞典

ASCII.jp RSS2.0 配信中