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LEVEL-16WR172-U7-UKSXをレビュー

GeForce RTX 5070 Ti&300Hz&2560×1600ドットでどこでも遊べる幸せ!ARC RaidersもEPIC画質で200fps超えのゲーミングPC

2026年04月09日 10時00分更新

文● 勝田有一朗 編集●ジサトライッペイ/ASCII

提供: 株式会社ユニットコム

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LEVEL-16WR172-U7-UKSX

 「ゲーミングノートPCの特徴は?」と聞かれると、設置スペースが小さく、色々な場所へ持ち運んでゲームを楽しめるという点が真っ先に浮かぶだろうか。一方で、デスクトップPCのような購入後のアップグレードが困難なので、基本的には購入時のままのスペックでずっと使い続けることになる。

 だからこそ、ゲーミングノートPCを購入する際は最初の機種選定がとても重要だ。ユニットコムが展開するゲーミングPCブランドのLEVEL∞シリーズでも、多様な製品がラインナップしている。その中でも、高画質・高リフレッシュレートでゲームを遊びたい人にピッタリなモデルが「LEVEL-16WR172-U7-UKSX」だ。

LEVEL-16WR172-U7-UKSX

LEVEL∞シリーズのLEVEL-16WR172-U7-UKSX

 LEVEL-16WR172-U7-UKSXは、リフレッシュレート300Hzに対応する16型WQXGA(2560×1600ドット)ディスプレーを搭載するゲーミングノートPC。そして、この高精細・高リフレッシュレートを存分に活かすため、CPUにインテルの「Core Ultra 7 255HX」、GPUにNVIDIAの「GeForce RTX 5070 Ti Laptop GPU」という、アッパーミドル構成でまとめた1台だ。

 今回は実機をお借りしたので、実際に試用してみた所感とパフォーマンスをご覧いただきたい。

LEVEL-16WR172-U7-UKSXの主なスペック
ディスプレー 16型(2560×1600ドット、300Hz、非光沢)
CPU Core Ultra 7 255HX(20コア/20スレッド、最大5.2GHz)
GPU GeForce RTX 5070 Ti Laptop GPU
メモリー 16GB(8GB×2) DDR5
ストレージ 1TB M.2 NVMe SSD
無線機能 Wi-Fi 7、Bluetooth 5
インター
フェース
Thunderbolt 4(USB Type-C)×2、USB Type-A(USB 3.1 Gen 1)×2、HDMI、2.5GbE有線LAN、ヘッドフォン出力/マイク入力、micro SDカードリーダー
ウェブカメラ 500万画素
バッテリー
駆動時間
(JEITA3.0)
動画再生時:3時間、アイドル時:3.9時間
サイズ/重量 約355(W)×275(D)×30.6(H)mm/約2.26kg
OS Windows 11 Home

ゲーミングPCだが落ち着いたデザインで使用シーンを選ばない

 LEVEL-16WR172-U7-UKSXは16型液晶ディスプレーを搭載する、モバイルモデルを含めたノートPCという大きなジャンルの中では大型な部類だ。とはいえ、ゲーミングノートPCでは標準的なサイズ感で、ゲーミングっぽさをあえて抑えたシンプルなデザインはイマドキの風潮に思える。

LEVEL-16WR172-U7-UKSX

ゲーミングっぽさでいえば、背面のLEDライトバーと後述のキーボードぐらいだ。とはいえ、こちらは設定で消灯できるのであくまでも「ささやかな」飾りに徹している

 筐体サイズは液晶ディスプレーを閉じた状態で約355(W)×275(D)×30.6(H)mm(ゴム足含む)、重さは約2.26kg。“持ち運びもラクラク!”とまではいわないが、家の中での移動はもちろんのこと、キャリングケースで外へ持ち出せる可搬性は十分備えている。

 カラーは全体的にマットブラック仕上げで、装飾らしい装飾は天板中央のワンポイント(LEVEL∞のロゴマーク)のみ。そうした意味では、使用シーンを選ばないデザインといってもいいかもしれない。

LEVEL-16WR172-U7-UKSX

マットブラックな筐体にLEVEL∞のロゴマークが1つ

高精細・高リフレッシュレートの16型WQXGAディスプレーが良すぎる!

 LEVEL-16WR172-U7-UKSXの16型液晶ディスプレーは、解像度が2560×1600ドット(WQXGA)で、アスペクト比は16:10。一般的な16:9画面よりも少し縦に広い。16型だとドット密度が高く、写真もゲームも精細に表示してくれる。

 16:10画面は、ゲーム以外の用途でも利便性は高く、仕事の作業効率も上がるだろう。表面処理は非光沢タイプで、パネルの駆動方式は明らかにされていないものの視野角は広く、映りは鮮明。ドット密度の高さによる高精細もあいまって、かなり見栄えのする映りだと感じた。

 そして、極めつけは300Hzのリフレッシュレート。これはFPSやTPSゲームタイトルで大きな威力を発揮するはずだ。また、NVIDIA G-SYNCをサポートしており、一瞬のカクつき(スタッタリング)や画面割れ(ティアリング)も抑え込んでしまう。まさにスキのない完全無欠のディスプレーだろう。

 そんな液晶ディスプレーの上辺ベゼルには、500万画素のWebカメラが組み込まれている。Windows Hello対応で生体認証も利用できる。Webカメラには物理的なプライバシーシャッターを備え、情報漏洩対策もバッチリだ。

LEVEL-16WR172-U7-UKSX

Windows Hello対応の500万画素カメラ

LEVEL-16WR172-U7-UKSX

物理的なプライバシーシャッターを装備

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