アップルは3月18日、開発者向けに「iOS 26.4」のRC(リリース候補)版を公開した。大きな問題がなければ、今後1〜2週間程度で正式版が公開されるものとみられる。
本バージョンでは「外部メディア」関連を中心に、ベータ版に存在した複数の不具合が修正されている。
●修正済みの不具合(一例)
■Background Assets
・アセットパックのダウンロード時にアプリがクラッシュする可能性がある
■外部メディア
・HFSでフォーマットされた外部メディアが自動的にマウントされない場合がある
■フィードバック
・クラッシュ/パニックレポートを送信した後、フィードバックUIの閉じるボタンが反応しなくなる場合がある
■ネットワーキング
・自動プロキシ構成(PAC)または自動プロキシ検出が構成されている場合、複数のプロセスでオブジェクトがリークする
■StoreKit
・アプリがバックグラウンドから起動された場合、購入インテントがインテントシーケンスから発行されない場合がある
■SwiftUI
・SwiftUIで最新のユーザーアクティビティが表示されない
■UIKit
・KeyboardNotificationが送信されない場合がある











