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ファーウェイ通信 第262回

高精度GPSや軽量チタンボディー、マラソンモードなどスポーツシーンで大活躍!

本気度MAXなランナー向け高級スマートウォッチ「HUAWEI WATCH GT Runner 2」レビュー

2026年03月17日 12時00分更新

文● 加藤肇、ASCII 編集● ASCII

提供: ファーウェイ・ジャパン

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心電図(ECG)測定機能などのヘルスケア機能が充実!
最大14日間というロングバッテリーは本機でも健在

 HUAWEI WATCH GT Runner 2は、ヘルスケア機能も充実している。

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右側面に下側にあるボタンに心電図測定機能が内蔵。実際の測定は30秒間、指で静かに触れているだけだ

 ファーウェイ製スマートウォッチのハイエンドモデルではおなじみとなっている心電図(ECG)測定機能ももちろん搭載(心電図アプリケーションの医療機器承認番号:30600BZI00035000)。日本のプログラム医療機器の承認を取得しており、アプリ一覧から心電図(ECG)アプリを起動し、指示に従って画面右下のボタンに指先でそっと触れたら30秒そのまま待つだけと実際の測定も簡単。好きなタイミングで気軽に測定し、データを病院での受診に利用できる。

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あとは30秒待つだけ

 また、「HUAWEI TruSense」システムを搭載。睡眠や心拍数、情緒、血中酸素レベル、ストレスなどを24時間モニタリングできる。情緒については、ユーザーの感情を多角的に分析し、12種類の状態に分類。ストレスを解消するための呼吸エクササイズも用意されている。

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睡眠やストレスなどの状況を24時間モニタリングしてくれる

 スマートウォッチの使い勝手を大きく左右するバッテリー性能も、他のファーウェイ製スマートウォッチと同じく優秀だ。軽量薄型な本体でありながら、通常使用では約14日間、ヘビーユースでも約7日間というバッテリー持続時間を実現。GPS連続使用時間も約32時間と長いため、ランニングだけでなく、登山やトレイルランなどでもバッテリー持ちをあまり気にすることなく、安心して利用できる。

 HUAWEI WATCH GT Runner 2は、ファーウェイ公式オンラインストアや家電量販店、ECサイトで発売中。カラバリはブルー、ブラック、オレンジの3色が揃い、市場想定価格は5万4780円。本格的な競争の場で活用することを前提に磨かれたデザインと機能は、ランナーだけのものにしておくのは、いかにももったいない。大注目のスマートウォッチの新製品だ。

 

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