マクロミルがZoom Webinars導入 最大4500人規模のオンラインイベントを安定配信
ZVC JAPANは、マクロミルが「Zoom Webinars」を導入し、オンラインイベントの安定した運営を実現していることを発表した。マクロミルは、創業以来、ネットリサーチ市場をリードし、現在はデータに基づく意思決定支援を通じてクライアント企業のビジネス成長を推進している。
マクロミルにとって、Zoom Webinarsを導入する決定打となったのは、信頼性の高さと多くの参加者が既に慣れ親しんでいたことからくる利用のしやすさだった。新型コロナウイルス感染症の影響で、従来対面で開催していたイベントをオンラインに移行する必要性が生じ、Zoomというブランドに対する高い信頼が選択の決め手となったという。
現在マクロミルはZoom Webinarsを駆使して、年次イベントや年間約100回のウェビナーを開催している。参加者数は50人から最大4,500人に達する。導入以降、参加者からの操作に関する問い合わせはほぼなく、リモートで参加するスピーカーに対する操作説明も不要となり、スムーズなイベント運営を実現している。
Zoom Webinarsを通じて、マクロミルは今後も高度な分析機能やイベントデータの利用を進め、顧客満足度向上に努める方針だ。イベント前後の業務負担の削減に向け、「MAツール/CRMツールとの自動データ連携」や「リマインドメールの一括配信」機能の活用を検討中である。Zoom Webinarsの詳細な分析機能は、参加者のインサイトを深く理解することが可能となる。

