ファーウェイは、ランニング向けの各種技術を搭載するとともに、軽量化も注目要素となるハイエンドスポーツウォッチ「HUAWEI WATCH GT Runner 2」を2月26日のグローバル新製品発表会で公表。日本でのリリースも予告している(近日中に正式発表予定)。
HUAWEI WATCH GT Runner 2は本格的なランニングシーンで対応するため、本体を軽量化したほか、高層ビル群や複雑な地形でも正確な位置情報を取得する高精度測位、心拍数や心拍変動、トレーニング負荷の分析、長時間のレースに耐えるバッテリー性能といった特徴を持つ。
グローバル新製品発表会では、五輪2大会連続男子マラソン金メダリストのケニアのレジェンドランナー、エリウド・キプチョゲさんとの協業も発表。キプチョゲさんが所属するdsm-firmenich ランニングチームの公式テクノロジーパートナーにもなっている。
また、同チーム所属のダニエル・マテイコ選手が3月1日開催の東京マラソンでHUAWEI WATCH GT Runner 2を着用し、自己ベストとなる2時間3分44秒で4位に入っている。
なお、ファーウェイ・ジャパンのサイト上にあるHUAWEI WATCH GT Runner 2の予告ページでは(https://consumer.huawei.com/jp/offer/new-releases/)、同製品が2000~2万円オフになるクーポンの抽選会も実施されている。




