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ファーウェイ通信 第261回

斬新ながらインテリアに溶け込むデザイン 最新のWi-Fi 7対応で性能も十分!

こんな“魅せまくる”Wi-Fiルーターってあった? ファーウェイの「HUAWEI WiFi Mesh X3 Pro」が美しすぎる

2026年03月06日 11時00分更新

文● 加藤肇、ASCII 編集● ASCII

提供: ファーウェイ・ジャパン

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ファーウェイ

インテリアのライトのように見える、この機器が「Wi-Fiルーター」だと気づく人はほとんどいない!? そんな製品がファーウェイから登場

Wi-Fiルーターもラインアップしているファーウェイから
デザインを重視した“魅せる”新製品が登場 インテリア感覚で使える!

 春は新生活の季節。そこで新たに光回線を敷設すると、どうしても必要になるのがWi-Fi(無線LAN)ルーター……なのだが、PCに詳しくない家族にはどうにも冷たい目で見られがちな存在でもある。というのも、無線LANを一番よく使う場所(リビングや居間)の開けた位置に置くのが、性能が一番発揮するはずなのに、それを実行するといかにもデジタル機器っぽいスタイルが部屋の雰囲気を壊してしまうことがあるからだ。

 ところが、そんな心配はもう無用! なWi-Fiルーターがファーウェイから登場した。それが「HUAWEI WiFi Mesh X3 Pro」という製品。デザインを磨きに磨いた、これまで見たことがないようなタイプのWi-Fiルーターなのだ。

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本体+中継器のセットも用意されている。中継器をプラスすることでメッシュシステムも簡単に構築できる

 どんな製品かと言えば、写真を見てもらえば一目瞭然。なんともユニークかつ文句なしに美しいデザインが最大の特長である。厳かにそびえ立つ雄大な雪山にインスパイアされた外観は、ナチュラル・ラグジュアリーといったインテリアスタイルに溶け込む汎用性の高さ。「ルーターは『隠す』から『魅せる』へ」という製品のキャッチコピーにも納得だ。

 本体・中継器ともに、温かなオレンジ色の光をともすライトを内蔵。ライトを点灯すると、太陽光に照らされる雪山のような景色が現れる。光の色温度(暖色系や白色系を切り替えられる)や明るさについては、日の出/日の入りの時間や天候に基づいて自動調整してくれるので、夜は暖かみを持った癒やされるような雰囲気を醸し出し、昼はサッパリ明るくと異なる印象に。さらに「HUAWEI AI Life」アプリからのユーザーによるカスタマイズもできる。また、シンプルにライトをオン/オフしたい場合は、本体を軽くタップしてもOKだ。

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ライトの色味や点灯のパターンなどをスマホアプリから設定が可能

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本体または中継器をタップするとライトのオン/オフも可能

 ちなみにこの雪山のような部分、単なるデザインというわけではない。5GHz用のアンテナがこの部分に搭載されているのだが、業界初とされる透明なクリスタルアンテナには、透明材料のマイクロ精密加工により、導電性回路を表面に直接エッチングする技術が使われているという。つまりは、電波を効率よく、部屋の隅々にまで飛ばすためにも活用されているというわけである。

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この雪山をイメージした部分にはアンテナが内蔵されているのだ

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