ソラコム「ソラカメ」建築現場の遠隔確認を効率化、屋外ソーラーキットも展示
ソラコムは、3月3日から3月6日まで東京ビッグサイトで開催される「NIKKEI MESSE ー建築・建材展 2026ー」に出展する。
ソラカメは、1台あたり3,980円からというリーズナブルな価格設定で、現場の状況に合わせて必要な台数を柔軟に設置できるクラウド型カメラだ。Wi-Fiと電源があればすぐに利用開始が可能で、リアルタイム視聴やクラウド録画を通じてカメラ映像を遠隔から確認することができる。また、セルラー通信搭載の「ソラカメ屋外スターターキット」や太陽光パネルとバッテリーを組み合わせた「ソラカメ屋外ソーラーキット」も実機展示されるという。
建築現場の変化に対応するため、ソラカメはさまざまな建築資材に取り付け可能な「ソラカメ 建設現場向けアタッチメント」も用意している。特殊な工具を使わずに天井空の吊り下げや単管パイプ、カラーコーンへの簡単な取り付けを実現する。これにより、施工フェーズに応じた臨機応変な対応が可能となる。
ソラコムのブースでは、IoTやAIを活用した建築現場の管理効率化や省人化に関する具体的な事例が紹介される予定だ。また、建築業界の遠隔確認やカメラ活用を検討中の人々へ向けた相談も受け付けるとのこと。


