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ASUS「ProArt」macOS正式対応、MacBookと色域統一で作業効率が向上

2026年02月19日 13時15分更新

文● さとまさ 編集⚫︎ASCII

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 ASUS JAPANは2月19日、ASUSのクリエイター向けディスプレイ「ProArt」に最新のアップデートを提供することを発表した。

 本アップデートでは、ProArtディスプレイがmacOSの「ASUS DisplayWidget Center」に対応。これにより、輝度、コントラスト、色温度などの設定をデスクトップ上から直感的に調整することが可能になった。さらに、MacBook本体のショートカットキーを使用してディスプレイの輝度を直接操作できるようになる。また、「M-Model P3」モードを新搭載し、MacBookとディスプレイの色域を統一することにより、色の一貫性を保つことができるという。

 ProArtディスプレイは、最大Delta E < 1の色精度とDCI-P3 99%の広色域を備えており、高解像度と高画素密度(PPI)を活かし、クリエイティブな作業をサポートする。さらに、USB-CおよびThunderbolt 4ポートによる高速データ転送とDisplayPort接続が可能で、最大96Wの給電機能を備える。このため、ケーブル1本でMacBookなどを充電しながら快適なデスク環境を提供する。

 ASUSのProArtディスプレイは、Apple ProMotionテクノロジー対応のMacデバイスとの滑らかな映像表現と完璧に同期可能だ。さらに、ProArtディスプレイのUSBポートを通じたハブ機能や、自動で入力ソースを切り替えるAuto KVM機能により、作業効率も向上するだろう。

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