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Microsoft Edgeがアップデート、Mac版のCPU占有バグを修正

2026年02月10日 15時15分更新

文● スミーレ(@sumire_kon)

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Microsoft Edgeのロゴ

 マイクロソフトは2月5日、「Microsoft Edge」のバージョン144.0.3719.115を公開した。macOS版のMicrosoft Edgeで、使用中にCPUコアの1つを使い切ってしまう問題が修正されている。

 当該不具合は、動作中のMicrosoft EdgeがCPUコアの1つを占有することで、Mac本体の異常発熱やファンの暴走、バッテリー消耗などを引き起こすというものだ。

 海外のコミュニティーサイト「Reddit」では、少なくとも2025年12月の時点で、Microsoft Edgeのベータ版ユーザーが同じ不具合を報告。さらに1月以降はマイクロソフト公式のコミュニティーでも、複数のユーザーが不具合を訴えていた。

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