マイクロソフトは2月5日、「Microsoft Edge」のバージョン144.0.3719.115を公開した。macOS版のMicrosoft Edgeで、使用中にCPUコアの1つを使い切ってしまう問題が修正されている。
当該不具合は、動作中のMicrosoft EdgeがCPUコアの1つを占有することで、Mac本体の異常発熱やファンの暴走、バッテリー消耗などを引き起こすというものだ。
海外のコミュニティーサイト「Reddit」では、少なくとも2025年12月の時点で、Microsoft Edgeのベータ版ユーザーが同じ不具合を報告。さらに1月以降はマイクロソフト公式のコミュニティーでも、複数のユーザーが不具合を訴えていた。











