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Google Meet、音声翻訳ができるように 企業向けに一般公開

2026年02月05日 15時00分更新

文● スミーレ(@sumire_kon)

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グーグルのロゴ

 グーグルは2月4日、アルファ版として試験展開してきた「Google Meet」の法人向け音声翻訳機能について、1月27日から、一部のGoogle Workspaceプランにも提供範囲を拡大したことを公表した。

 本機能はAIを活用したもので、通話中に話し手が発した言葉を、ほぼリアルタイムで聞き手の母国語に音声翻訳することが可能。音声からテキスト(字幕)への翻訳と異なり、話者の口調やリズムを真似ることで、会話の流れを維持できることがメリットだ。

 2月4日現在の対応言語は、英語、スペイン語、フランス語、ドイツ語、ポルトガル語、イタリア語の6つ。一度にアクティブにできる言語は1ペアで、3つ以上の言語を同時に扱うことはできない。

 同社は今後、3月上旬にかけて、対象プランのユーザーに順次サービスを展開する予定だ。

●対象プラン(2026年2月4日現在/日本語には非対応)

・Google Workspace Business Standard/Plus
・Google Workspace Enterprise Standard/Plus
・Google Workspace Frontline Plus

・Google AI Pro/Ultra
・Google AI Ultra for Businessアドオン
・Google AI Pro for Educationアドオン

 

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