OpenAIは1月29日、「ChatGPT」のAIモデルの選択肢から、「GPT-4o」など複数のモデルを廃止することを発表した。廃止は2月13日を予定している。
対象となるAIモデルは、「GPT-4o」「GPT-4.1」「GPT-4.1 mini」「OpenAI o4-mini」の4種類。廃止されるのはChatGPT経由の利用のみで、APIを経由した利用については変更はない。
前述の4モデルのうち、GPT-4oについては、毎日同モデルを選択するユーザーが全体の0.1%まで減少したことを廃止の理由として挙げている。
GPT-4oは2025年に一度廃止されたが、ユーザーの声を受けて復活を遂げた異例の経歴をもつAIモデル。この復活劇は同社にとって相当インパクトがあったようで、今回の廃止日決定に関するリリースでは、かなりの部分がGPT-4oに関する話題で占められている。







