鳥獣被害対策の最前線:ソラコムがIoT・AI活用セミナーを2月4日に開催
ソラコムは、鳥獣被害が深刻化する現在、新たな対策を講じるためのオンラインセミナーを2月4日に開催する。セミナーでは、鳥獣害対策の最新動向について解説し、見回り負担を削減する監視システムやAIを用いた最新のクマ対策を紹介する。同社は、IoT通信プラットフォームを提供しており、その技術を駆使して「安全」と「効率」を追求する手法を提示するという。
セミナーには、ジョイ・ワールド・パシフィックをゲスト企業として迎え、現場での取り組み事例を交えた実用的な知識を共有する予定だ。前半では、罠や狩猟免許の基礎知識を整理し、後半では、IoTを活用した「わなベル」やAIによるクマ忌避システム等の先端技術を紹介する。
セミナーは、2月4日にライブ配信され、2月5日および6日にはアーカイブ配信も行うという。また、対策の予算化や方法を模索している自治体担当者や農業従事者、また事業者に向けたプログラムを用意している。特に、「わなベル」はIoT通信で見回り負担を9割削減する革新的な製品として注目されている。

