パラマウントベッドの見守り支援「眠りCONNECT」にSORACOM採用、Wi-Fiなしで利用可能に

さとまさ 編集⚫︎ASCII

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 ソラコムは1月20日、パラマウントベッドの見守り支援システム「眠りCONNECT」に、AI/IoT通信プラットフォーム「SORACOM」が採用されたことを発表した。Wi-Fi環境が整っていない地域でも利用可能となるため、特に在宅療養環境で安心と利便性が向上する。

 「眠りCONNECT」は、睡眠計測センサーによる利用者の睡眠状態を遠隔確認できるシステムだ。スマートフォンやPCから専用アプリ「Viewer」を利用すれば、情報の確認や、設定の変更もスムーズに行える。これにより、介護者や家族は利用者の睡眠状況を手軽に把握できるという。

 SORACOMの選定は、IoT向けの柔軟な料金体系やデータ連携の容易さなどが評価された結果だ。データの最適な通信を実現する「SORACOM Beam」もまた、通信量を抑え、効率的なデータの運用を可能にする。将来的には、SIMの調達や回線管理をAPIで管理できるため、拡張性にも富む。

 今回の新サービスにより、パラマウントベッドは、「医療・介護から健康まで、すべての人に笑顔を」のビジョンに向けて、見守り支援をより広く提供し、ヘルスケア分野でのさらなる事業拡大を目指す。

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