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ASUSがSCA/HPC Asia 2026に出展、AIファクトリーと最新GPUサーバーを披露

2026年01月15日 11時15分更新

文● さとまさ 編集⚫︎ASCII

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 アジア最大級のハイパフォーマンスコンピューティング(HPC)国際会議「SCA/HPC Asia 2026」が1月26日から1月29日にかけて、大阪府立国際会議場(グランキューブ大阪)で開催される。ASUS JAPANは、このイベントにて最新のAI・HPCソリューションを出展するという。ASUSのブースでは、AI・HPC用途に最適化された最先端のGPUサーバーをはじめ、多様なユースケースに対応した製品が紹介される予定だ。

 展示の中心となるのが、ASUSの「AIファクトリー」である。このプラットフォームは、AIの企画・開発から本番運用までをサポートする包括的なソリューションを提供する。ASUS AIファクトリーは、ハードウェア、ソフトウェア、そしてサービスが統合されたエコシステムを形成し、企業のAI活用を強力に支援するという。

 展示会では、最新のAIスーパーコンピューター「ASUS Ascent GX10」も注目される。NVIDIA DGX Sparkをベースにしたコンパクトなデスクトップ型で、簡単にAI開発を始められるのが魅力だ。また、最新GPUサーバー「NVIDIA HGX B200」や「NVIDIA MGX GPUサーバー」、ラックサーバー「RS501A-E12-RS12U」も展示される予定である。

 さらに、ASUSのフォーラムでは、AIソリューションの自動化と標準化に焦点を当てたセッションが1月29日に行われる。講演では、ASUSのビジネス開発マネージャーである下東隆宏氏が「工場の生産ライン」に例えたAIの開発・展開について説明する。

 最先端技術を有するASUSの取り組みと製品を、ぜひ現地で体験してほしいとASUSは呼びかけている。

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