LEVEL-M5A6-R96X-RKX-FB [RGB Build]をレビュー
父ノ背中ファンやゲーミングPC入門者にもオススメのRyzen&RTX 5060搭載ピラーレスミニタワー
2026年02月12日 10時00分更新
必要十分なインターフェース
続いては、インターフェースを確認していこう。フロントインターフェースは前面パネルの左下部に集約。床置きだと少々使いづらい位置なので、机上設置が好ましいだろう。左側から電源ボタン、LEDボタン、USB Type-A(USB 3.0)×2、ヘッドセット端子が並ぶ。
LEDボタンは押すたびに色や点滅パターンを変更でき、赤、青、緑、虹色などがローテーションで切り替わっていく。先述したように、このローテーションの中に父ノ背中チームカラーが最初から組み込まれているという寸法だ。
リアインターフェースはシンプルな構成で、マザーボード側のI/OパネルにはUSB Type-Aが4基(USB 2.0が2基、USB 3.0が2基)、USB Type-C(USB 3.0)、1GbEの有線LANポート、HD AUDIOコネクターを備える。
マウスとキーボード、外部ストレージなどを接続するぶんには必要十分なUSBポート数だ。むしろパソコン初心者であればこれくらいが迷わなくて良い塩梅といえるかもしれない。ビデオカード側の映像出力もHDMI、DisplayPort×3と一般的な構成だ。
6基のRGB LEDファンが際立つ
次に、LEVEL-M5A6-R96X-RKX-FB [RGB Build]の内部構造をチェックしていこう。ガラスサイドパネルはツールレスで取り外せるタイプで、すぐにPCケース内部にアクセスできる。
PCケース内部は6基のRGB LEDファンの存在感が強い。サイドに吸気が2基、トップに排気が3基、リアに排気が1基という構成で、強力なエアフローを生み出している。なお、各ファンのサイズは120mm。
光り方をコントロールするRGB LEDはPCケース側のコントローラーへ集約し、前面のLEDボタンから制御する設計となっている。



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