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ファーウェイ通信 第189回

新生活に向けてノートPCの購入を検討中の人は必見!

ビジネスでもプライベートでも活躍するファーウェイ製ノートPC&ディスプレーを選ぶ!

2023年02月27日 11時00分更新

文● 加藤肇、ASCII 編集● ASCII

提供: ファーウェイ・ジャパン

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機動力を重視するなら!
2in1タイプでペン入力にも対応する「HUAWEI MateBook E」

 次は、モバイル性能重視で、より広い範囲の用途でPCを使いたい人におすすめの1台。2in1タイプでペン入力にも対応する「HUAWEI MateBook E」だ。

高解像度のOLEDを搭載した2in1マシン「HUAWEI MateBook E」

 HUAWEI MateBook Eの特長はなんと言っても、その薄型軽量な本体。本体のみの重量は約709gで、専用キーボードカバーとの組み合わせでも持ち運びは楽。また、本体の厚みも約7.99mmと薄く、バッグの中で邪魔になりにくい。2in1タイプで、普段はタブレットとして映像や電子書籍などを楽しみ、キーボードカバーを取り付けるとノートPCライクに使えるのが魅力だ。

 スペックの中ではディスプレーに要注目。12.6型OLEDの解像度は2560×1600ドット(240PPI)で、シネマレベルの広い色域により、強烈な明暗の対比と鮮やかな色彩が特長となっている。映像コンテンツを美麗画質で楽しめるほか、テュフ ラインランド社の「フルケアディスプレイ2.0認証」も取得していることで、長時間の使用でも快適である。

高解像度のOLEDパネルの搭載で、映像を楽しむのにも非常に適している

 HUAWEI MateBook Eは、オプション品の「HUAWEI M-Pencil(第2世代)」も利用可能。4096段階の筆圧検知に対応しており(※2)、HUAWEI MateBook Eの本体側面にマグネットで装着すれば、自動でペアリングされ、さらにワイヤレスで充電できる(※3)。PDF資料などへの書き込みのほか、趣味のイラストに使っても楽しいスタイラスペンだ。

※2:筆圧感知は一部のアプリケーションにのみ対応しています。実際の性能はご利用のアプリや筆記スタイルによって異なる場合があります。
※3:HUAWEI M-Pencil(第2世代)は HUAWEI MateBook Eやその他のマグネット接続充電に対応したファーウェイ製タブレットとペアリングできます。その他の機種では、ペアリングと充電にはHUAWEI M-Pencil Chargerが必要です。

HUAWEI M-Pencil(第2世代)は本体側面でペアリング&充電が可能

ファーウェイのスタンダードノートは
実用重視なのに薄くて持ち運びもしやすい

 スタンダードノートPCの「HUAWEI MateBook D」シリーズにも触れておこう。

16型ディスプレーの大型ノートPC「HUAWEI MateBook D 16」。大画面なのに約1.7kgと持ち運ぶのに決して重すぎることはない

 16型ディスプレー搭載の「HUAWEI MateBook D 16」は、作業の効率や快適さがアップする大画面が魅力。それでいて、約1.7kgと比較的重量が抑えられており、自宅やオフィス内の移動、たまの出社でも苦にならない。Excelの操作などに便利なテンキー付きのキーボードを採用。USB Type-C×2、USB Type-A×2、HDMI 2.0、イヤホンジャックと、搭載する端子類が豊富なのでUSBハブなどを追加で用意しなくてもOK。机周りが整理できるという点でもメリットがある。

テンキーがあるので、数字の連続入力も簡単

 一方、14型の「HUAWEI MateBook D 14」は、毎日の作業を快適にこなせる実用性を確保しつつ、モバイル用途にも対応できる薄型軽量な本体が特長(約15.9mm、約1.38kg)。バッテリー容量は56Whで、駆動時間は約13.8時間(JEITA2.0基準)。HUAWEI MateBook D 16と同じく、搭載する端子類も豊富だ。

こちらは14型フルHDの「HUAWEI MateBook D 14」。画面サイズと重量のバランスにも優れた製品だ

端子類が充実しているのも実用派ノート「HUAWEI MateBook D」シリーズの特徴だ

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