セキュリティ10大ニュース発表!
Twitterアカウント「マカフィー・セキュリティ情報局」の2022年1月分アンケートから、印象に残ったセキュリティ事件についてピックアップしました。
2022年1月のアンケートは、昨年2021年のセキュリティ10大ニュースについて。
Q:JNSAより今年のセキュリティ10大ニュースが発表されました。あなたの心に残ったニュースはどれですか?
・ランサムウェアの被害広範囲、影響は一般市民にも→26.2%
・LINEデータ管理の不備が指摘される→61.9%
・NTTと五輪組織委、サイバーセキュリティ対策発表→4.8%
・そのほか、リプお待ちしています!→7.1%
【12月のアンケート】
— マカフィー・セキュリティ情報局 (@McAfee_JP_Sec) December 27, 2021
JNSAより今年のセキュリティ10大ニュースが発表されました。
あなたの心に残ったニュースはどれですか?https://t.co/XfRJQhXook
インフラのセキュリティ事件に大きな関心が
皆様、年末のお忙しい中での投票、ありがとうございました!
回答の60%以上を占めたのは「LINEデータ管理の不備が指摘される」でした。LINEユーザーの個人情報が中国の関連会社から閲覧可能状態になっていたとする2021年3月の報道をきっかけに大きな問題となりました。もはやインフラとも言えるLINEですから、そのセキュリティ/プライバシーに疑問符が付くニュースには皆さんの関心も高かったと思われます。
次に多かったのが約25%を取得した「ランサムウェアの被害広範囲、影響は一般市民にも」です。昨年は国内企業の被害が目立ち、そのなかにはゲームメーカーなど私たちに身近な企業の名前も挙がりました。
2022年もマカフィー・セキュリティ情報局では(起こらないに越したことはありませんが)国内外の最新セキュリティニュースを追いかけていきますので、ぜひチェックのほどお願いいたします。本年もご安全に!
今後もマカフィー・セキュリティ情報局発のアンケートを見かけましたら、ぜひともご回答くださいませ!