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ゲームやクリエイティブ、学習、仕事などの用途で役立つ

ゲーミングPCやスタディPC、クリエイターPC、iiyamaディスプレイなど、冬のボーナスで買いたいマウスコンピューターのオススメモデル5選

2021年12月28日 11時00分更新

文● 市川 編集●ASCII

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国産BTO PCメーカーの「マウスコンピューター」から、冬のボーナスにオススメのモデルを紹介!(画像はマウスコンピューター公式サイトから抜粋)

 コロナ禍の生活において、PCは相棒と呼ぶにふさわしい存在となっている。仕事やゲーム、ネットサーフィン、映像・音楽鑑賞、クリエイティブなどの用途で大活躍するからだ。ユーザーの生活を支える相棒、家族、友達など普段使っているPCをどう呼ぶかはともかく、切っても切れない存在であることは確かだ。

 確かにPCは便利なツールだが、唯一のネックはずばり価格だろう。PCに限らず、性能が高ければ高いほど価格も高くなるものだ。必要最低限のスペックであれば数万円台、ゲームやクリエイティブなど負荷の高い作業を行なうスペックなら十数万円台という世界で、そう簡単に購入できる代物ではない。

 購入のチャンスとなるきっかけとして、ボーナスが挙げられる。職場にもよるが、冬にボーナスが支給されると思われるが、このボーナスで思い切ってPCを購入したい、古いPCを新調したいと考えている人も少なくないだろう。

 そこで今回は、国産BTO PCメーカー「マウスコンピューター」から、学習用やゲーム用、そして仕事用など幅広い用途で役立つモデルを紹介したい。マウスコンピューターは安心の国内生産、24時間365日対応のカスタマーサポート、「mouse」「G-Tune」「DAIV」「MousePro」「iiyama」などのブランドが特長のBTO PCメーカー。国内生産にこだわっているうえに購入後のサポートも手厚いため、安心して買い物ができるはずだ。冬のボーナスでPCの購入を検討している人はぜひチェックしてほしい。

子どもの学習用PC、初めてのPCにピッタリの「mouse E10」

 まずは、幅広い用途で活かせる製品をそろえた「mouse」ブランドから、2万円台の10.1型ノートPCの「mouse E10」を紹介しよう。本機は10.1型の2in1 PCで、子どもの学習に最適な「スタディPC」と呼ばれるものだ。

「mouse E10」

 1番のポイントはノートPC、タブレットに切り替えられることだ。本体のみであればタブレットとして使えるほか、着脱式のキーボードを装着すればノートPCとして使える。例えばプログラミング学習でキーボード操作をしたいときはノートPCスタイルに、直感的な操作をしたいときはタブレットスタイルに切り替えるといった具合だ。

 次のポイントは、標準搭載のスタイラスペンだ。本機の液晶パネルはタッチ&ペン入力に対応しており、手書き感覚で文字の書き込みや描画が可能だ。筆圧に応じて太さや濃淡などを表現できるのも特徴的で、紙のノートに文字を書いたり、絵を描いたりする感覚で本機を扱えるわけだ。

 そのほかの特徴として、撮影やオンライン学習に最適な2つのカメラ、堅牢・防塵・防滴の筐体、約12時間のバッテリー駆動時間、キーボードカバーを含めても約1.28kgの軽さなどが挙げられる。通常モデルのウェブ価格は2万2000円だが、人気サンドボックスゲーム「Minecraft」が付属する「mouse E10 マインクラフトバンドルパッケージ」は、CPUが4コアの1ランク性能が高いものになり、4万3780円で販売。学習しつつ、Minecraftも遊びたい人にオススメのモデルだ。

mouse E10 主なスペック
ディスプレイ 10.1型(1280×800ドット、グレア、LEDバックライト、10点マルチタッチ対応、静電容量方式、硬度6H、MPP準拠ペン対応)
CPU インテル「Celeron N4000」(2コア/2スレッド、1.1~2.6Hz)
グラフィックス インテル UHD グラフィックス 600
メモリー 4GB(オンボード、LPDDR4-2400)
ストレージ 64GB eMMC
光学式ドライブ -
インターフェース micro HDMI、USB 2.0 micro-B、USB 3.0 Type-C、ヘッドフォン出力/ヘッドセット
通信規格 Wi-Fi 5(IEEE 802.11ac/a/b/g/n)+Bluetooth 5
内蔵カメラ イン:200万画素(スライドシャッター付き)/アウト:200万画素
バッテリー駆動時間 約12時間
本体サイズ(本体) 約274(W)×199.7(D)×12.3(H)mm(スタンド・突起部含まず)、約279.5(W)×200(D)×31.2(H)mm(突起部含む)
本体サイズ(キーボードカバー含む) 約274(W)×206(D)×18.9(H)mm(スタンド・突起部含まず)、約279.5(W)×206.6(D)×31.2(H)mm(突起部含む)
重量(本体) 約980g
重量(キーボードカバー含む) 約1.28kg
重量(キーボード) 約300g
OS Microsoft「Windows 10 Pro」(64bit)

最新のAAAタイトルを遊び尽くしたい人に
第12世代Core+RTX 3060搭載のゲーミングPC「G-Tune EN-Z」

 11月19日に発売された大規模FPS「バトルフィールド 2042」や「Call of duty:Vanguard」、「Halo Infinite」など、最新のAAAタイトルを思う存分遊び尽くしたい人にオススメなのが「G-Tune EN-Z」だ。

「G-Tune EN-Z」

 本機はマウスコンピューターのゲーミングブランド「G-Tune」のゲーミングPCで、インテル「Core i7-12700K」とNVIDIA「GeForce RTX 3060」を搭載する。OSは最新のWindows 11を採用と、最新づくしのスペックで構成されている点もポイントだ。ウェブ価格は25万2780円。

 といっても肝心のゲームパフォーマンスが気になるところだろう。そこで、12コア(Pコア:8/Eコア:4)/20スレッドのCore i7-12700K、GeForce RTX 3060(GDDR6、12GB)、Windows 11搭載マシンで「FINAL FANTASY XV WINDOWS EDITION ベンチマーク」を実行した結果を例に挙げよう。

 これはスクウェア・エニックスのRPG「FINAL FANTASY XV」の製品版を快適に遊べるかどうかをチェックするためのベンチマークソフトだ。フルHD(1920×1080ドット)から、WQHD(2560×1440ドット)、4K(3840×2160ドット)までの解像度で実際のゲーム画面を表示させ、自身のPCで製品版が遊べるかどうかをスコアで確認できる。公式サイトによれば、スコアが9000以上の場合、グラフィック設定の調整をすることなく快適に遊べるという。

 画質設定はプリセットの「高品質」、表示は「フルスクリーン」を選択し、フルHD、WQHD、4Kの3パターンで検証した。フルHDのスコアは9013で評価は「とても快適」、WQHDのスコアは6698で評価は「快適」、4Kのスコアは3882と評価は「普通」となった。

 このベンチマークソフトは比較的負荷が高く、重めのゲームタイトルの快適度を調べる際によく使われている。結果を見ると、4Kについてはなんとか遊べるレベルだが、フルHDとWQHDは高品質のグラフィック設定でも快適に遊べることがわかる。

 4Kはさすがに厳しいけれど、フルHD、WQHDのゲーミングディスプレイを組み合わせることでFFXV相当の重いゲームは快適に遊べるというイメージでいいだろう。これから発売される新作ゲームタイトルをPCで遊びたい、PCゲームデビューを叶えたい人にオススメの1台だ。

G-Tune EN-Z(Windows 11) 主なスペック
CPU インテル「Core i7-12700K」(12コア[Pコア:8/Eコア:4]/20スレッド、最大5.0GHz)
グラフィックス NVIDIA「GeForce RTX 3060」(GDDR6、12GB)
メモリー 16GB(8GB×2、DDR4-3200)
ストレージ 512GB SSD(M.2接続/NVMe対応)+2TB HDD
光学式ドライブ -
インターフェース USB 2.0 Type-A×2、USB 3.0 Type-A×8、USB 3.2 Type-C、DisplayPort×3、HDMI、有線LAN(2.5GBASE-T)、マイク入力/モノラル、ヘッドフォン出力、マイク入力、ラインイン、ラインアウト、リアスピーカー、センター・サブウーファー、SPDIF/オプティカル/角型、SDカードリーダー
通信規格 Wi-Fi 6(IEEE 802.11ax/ac/a/b/g/n)+Bluetooth 5
電源 700W(80PLUS GOLD)
本体サイズ 約210(W)×521(D)×426(H)mm
重量 約12.7kg
OS Microsoft「Windows 11 Home」(64bit)

デスクトップが厳しい人にオススメ!
165Hz対応の15.6型ゲーミングノートPC「G-Tune E5-165-R7」

 先ほどG-Tune EN-Zを紹介したが、部屋の環境によってはデスクトップPCを置く余裕がない人もいるのではないだろうか。持ち運びやすい高性能なゲーミングノートPCがあったらいいのになぁ……と思っている人にオススメしたいのが、「G-Tune E5-165-R7」だ。ウェブ販売値段は20万8780円。

「G-Tune E5-165-R7」

 本機は、「Zen 3」アーキテクチャー採用のモバイル向けCPUであるAMD「Ryzen 7 5800H」(8コア/16スレッド)と、モバイル向けのNVIDIA「GeForce RTX 3060 Laptop GPU」(GDDR6、6GB)、16GBメモリー(8GB×2、DDR4-3200)、512GB SSD(M.2接続/NVMe対応)を搭載する15.6型ゲーミングノートだ。ディスプレイは165Hz対応のWQHD(2560×1440ドット)を採用しており、高精細で滑らかな映像表現ができる。フレームレートを重視するFPSやTPSに最適で、試合で有利に立ちたい人にもオススメといえるだろう。

 ゲームだけでなく、仕事や動画編集などの用途でも十分活用できる1台だ。また、さらなる高みを目指したい人は32GBメモリー、1TB SSD搭載の「G-Tune E5-165-R7-H」をオススメしたい。これはメモリーとストレージを強化した上位モデルで、通常価格は23万780円。お財布と相談して購入を検討してもよいだろう。

G-Tune E5-165-R7 主なスペック
ディスプレイ 15.6型(2560×1440ドット、ノングレア、LEDバックライト)
CPU AMD「Ryzen 7 5800H」(8コア/16スレッド、3.2~4.4GHz)
グラフィックス NVIDIA「GeForce RTX 3060 Laptop GPU」/AMD Radeon グラフィックス
メモリー 16GBメモリー(8GB×2、DDR4-3200)
ストレージ 512GB SSD(M.2接続/NVMe対応)
光学式ドライブ -
インターフェース USB 3.0 Type-A×2、USB 3.1 Type-A、USB 3.1 Type-C、HDMI、有線LAN(2.5GBASE-T)、ヘッドフォン出力、マイク入力、SDカードリーダー
通信規格 Wi-Fi 6(IEEE802.11ax/ac/a/b/g/n)+Bluetooth 5
内蔵カメラ 100万画素(Windows Hello 顔認証カメラ搭載)
バッテリー駆動時間 約6時間
本体サイズ/重量 約355.5(W)×236.7(D)×20.6(H)mm/約1.73kg
OS Microsoft「Windows 11 Home」(64bit)

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