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USB 4に準拠するThunderbolt 4とHDMI入出力端子を搭載

無駄のないオシャレな筐体デザインに惹かれる、第11世代Core&Iris Xe搭載13.3型ノートPC「LIFEBOOK WC1/E3」 (2/2)

2021年04月21日 12時00分更新

文● 貝塚/ASCII 編集●市川/ASCII

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Thunderbolt 4とHDMI搭載で活用の幅が広がる

 それでいて、インターフェースも豊富に用意している点も評価できる。右側面には、 USB 4に準拠するThunderbolt 4(Gen3/Type-C)とUSB 3.2(Gen1/Type-A)を、左側面には、同じくUSB 4準拠のThunderbolt 4(Gen3/Type-C)とHDMI端子を搭載する。

右側面には、USB 4に準拠するThunderbolt 4(Gen3/Type-C)と、USB 3.2(Gen1/Type-A×1)を搭載

左側面にUSB 4準拠のThunderbolt 4(Gen3/Type-C)とHDMI端子を搭載する

 USB Type-C端子のみを1~2系統搭載する薄型ノートパソコンも増える中、これまでの設備が流用できるUSB Type-A端子の搭載はありがたい。

 さらに、HDMI入出力にも対応するため、外出先でモニターに接続したり、デュアルディスプレー環境を構築したりできる。

選べる構成は全6種類、有機ELモデルも

 キーボードは標準的なJIS配列の86キーで、キーピッチは約19mm、キーストロークは約1.7mm。キーのぐらつきは少なく、しっかりとした作り込み感が味わえるキーボードに仕上がっている。左右上下キー付近のフレームを広く取り、十分なキーボードサイズを確保している点は、これまでの同社のノートパソコンと共通する。

 従来のLIFEBOOKのイメージをくつがえす大胆なデザイン変更を取り入れつつ、使用感に直結する部分は変更しないでおくのも、同社らしい配慮で、本機をおすすめしたい理由の1つとなっている。

富士通おなじみのキーボードのレイアウト

 富士通WEB MARTiconから選択できる構成は、4月20日時点で6種類。OSはWindows 10 Home、CPUはCore i5-1135G7、メモリー容量は8GBで共通しているが、ストレージは256GB/512GB/1TB SSDから、ディスプレーはスーパーファイン/有機ELから、Microsoft Officeなし/Office Personal 2019/Office Home and Business 2019から選択できる。

 基本的な処理性能は第11世代のCore i5と、8GBメモリーで確保しつつ、ユーザーや利用シーンに応じて、柔軟なカスタマイズができる。事務作業などで活用する場合は256GB SSD+スーパーファインディスプレーの組み合わせでリーズナブルに、写真の編集や動画の鑑賞など、ある程度のストレージ容量と、より発色のいいディスプレーを望む場合は、1TB SSD+有機ELディスプレーの組み合わせでリッチにと、使い方を想定して構成を選ぶといいだろう。見積もりページより自在にカスタムできるので、購入時は、こだわりの1台を注文してほしい。

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