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実際に見て触って確認できる、展示台数も増加

PCに詳しくない人も家族も行きやすい広く明るい雰囲気に、リニューアルした「マウスコンピューター秋葉原ダイレクトショップ」に行ってきた

2021年03月19日 11時00分更新

文● 八尋 編集●ASCII

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テレワークや新社会人にもオススメなノートパソコンが人気
Ryzen搭載モデルも展示

 1階は一般用途に最適なスタンダードモデル「mouseブランド」と、法人向け「MouseProブランド」のマシンが、2階はゲーム向け「G-Tuneブランド」やクリエイター向け「DAIVブランド」のハイエンドなマシンがメインに展示されている。テレワークなど仕事用や大学のレポート用といった用途であれば1階、ゲーミングパソコンや写真・動画編集用のパソコンがほしいという人は2階を見に行くといいだろう。

 1階をみていくと、スタンダードデスクトップやノートパソコン、ディスプレーなどが展示してある。谷萩氏によると、中でも人気なのがノートパソコンのコーナーだという。やはりテレワークや新生活用のパソコンを求めて来店するユーザーが多いとのことで、14型や15.6型のノートパソコンが売れ筋とのこと。

1階はスタンダードなマシンが多く展示されている

デスクトップパソコンもズラリ

「iiyamaブランド」ディスプレーのコーナーも

 最近では、コスパの高いRyzen搭載モデルを選ばれるユーザーも多いようで、Ryzenが登場したころからAMDのCPUを搭載したモデルもどんどん人気になってきているそうだ。谷萩氏にオススメモデルを聞いたところ、Ryzen 5 4600Hを搭載する14型モバイルノートパソコン「mouse X4-R5」(税別7万9800円から)(関連記事)や、Ryzen 5 4500Uを搭載する15.6型ノートパソコン「mouse B5-R5」(税別7万9800円から)などを紹介してもらった。

「mouse X4-R5」

「mouse B5-R5」

インテルCPU搭載モデルがいいという人は、15.6型の「mouse B5-i7」がオススメとのこと

 mouse X4-R5は自宅でも会社でも使う持ち運び可能なノートパソコンを探している人にオススメのモデルで、mouse B5-R5は据え置きをメインでたまに持ち運ぶといった用途に最適な1台となっている。なお、店舗には複数人のスタッフさんが働いているので、パソコンについてあまり詳しくないという人は、予算やどういった用途で購入を検討しているかなどを伝えれば、丁寧に教えてくれる。

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