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ファーウェイ通信 第125回

HUAWEI P liteシリーズの最もお手頃なモデルを詳しく紹介!

2万円台で購入可な最新性能搭載のSIMフリー機、ファーウェイ「HUAWEI P40 lite E」レビュー

2020年06月24日 11時00分更新

文● 加藤肇、ASCII 編集● ASCII

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 スマートフォンを中心に、さまざまなジャンルのファーウェイ製品を紹介している「ファーウェイ通信」。今回はお手頃価格のSIMフリースマホ。トリプルカメラや大画面ディスプレーなどを備えつつ、税込でも2万円台という価格を実現した「HUAWEI P40 lite E」をレビューしていく。

ミドルクラスの定番スマホ「HUAWEI P lite」シリーズに今回加わった「HUAWEI P40 lite E」を紹介!

日常の利用に十分以上の性能&カメラで常に人気の
「HUAWEI P lite」シリーズにさらに購入しやすい価格の新モデル

 歴代モデルが国内SIMフリースマホ市場で常にトップクラスの人気を誇ってきた「HUAWEI P lite」シリーズ。今年は4眼カメラに5G対応など、上位クラスにさらに近づく内容の「HUAWEI P40 lite 5G」と、カメラやバッテリーなどの性能の高さとデザイン性を両立し、さらには市場想定価格で税抜2万4800円という購入しやすい価格も実現したエントリー機の「HUAWEI P40 lite E」の2モデル構成で登場した。

パンチホール式のインカメラで画面占有率は90%を上回る

 今回紹介するHUAWEI P40 lite Eについて、まずはスペックから詳しく見ていこう。CPUは、オクタコアの「HUAWEI Kirin 710F」(4×2.2GHz+4×1.7GHz)を搭載。メモリーは4GB、ストレージは64GB。OSは最新のAndroid 10をベースにしたEMUI 10.1を採用している。もたつきを感じない快適な操作感で、日常使用には十分な性能だ。

 ディスプレーは、約6.39型という大画面。インカメラを表示領域内に配置したパンチホールデザインを採用しており、画面占有率は約90.15%。写真や動画を画面一杯に写せる。

大きな画面で写真も動画もしっかりと楽しめる

 HUAWEI P40 lite Eのバッテリー容量は4000mAh。ファーウェイ独自の省電力技術も組み合わせることで、通話は約47時間、ビデオ通話が約22時間、ゲームは約10時間の使用が可能だ。通常の使用方法であれば、1日使ってもバッテリー切れとなることはなさそうだ。

充電は本体下部のmicroUSB端子から。イヤホン端子もしっかり用意されている

nanoSIM×2+microSDのトリプルスロット仕様で、デュアルSIMとストレージの追加を両立できる

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