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クラウドサービスと連携することでオフィスの業務を効率化

シャープ、DropboxやGoogle Driveに対応したデジタル複合機

2019年09月30日 13時30分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

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MX-M6071(オプション装着時)

 シャープは9月18日、各種クラウドサービスに対応したデジタル複合機として「MX-M6071/MX-M5071/MX-M4071/MX-M3531」の4機種を発表した。

 Dropbox、Google Drive、OneDrive for Businessなどのクラウドサービスに対応し、資料をスキャンすればパソコンを介さずに直接クラウド上に保存。またはクラウド上のデータの印刷も簡単に行なえるという。同社のクラウド型ウェブ会議サービス「TeleOffice」にも対応し、スキャンデータを会議資料として共有できるなど業務効率化に向けた機能を備える。

インターネットサービスと連携する機能を備える 

 複写原稿は最大A3/シート・ブック原稿。複写速度は機種により異なり、A4ヨコ原稿の場合はMX-M6071が60枚/分、MX-M5071が50枚/分、MX-M4071が40枚/分、MX-M3531が35枚/分。給紙最大容量は最大7100枚(トレイ+大容量給紙デスク+大容量給紙トレイ+手差しトレイ)。液晶パネル上のアイコンをユーザーごとにカスタマイズする機能を備え、パソコンから送信した印刷データを利用者がログイン後にのみ出力されるといった設定も可能。原稿台への書類の置き忘れを音声で通知する「音声アシスト」機能も搭載する。

 価格はMX-M3531の140万円(税抜)/154万円(税込み)より。MX-M6071/MX-M5071/MX-M4071は10月10日発売、MX-M3531は12月20日発売。

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