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カスタマイズ豊富で軽めのゲームが快適なスペックにも、TV機能も追加可能

一家に一台、増税前に買っておきたい大画面17.3型ノートPC「LIFEBOOK WN1/D2」 (1/2)

2019年08月28日 09時00分更新

文● 柴田尚 編集●市川/ASCII

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富士通クライアントコンピューティングの17.3型ノートパソコン「LIFEBOOK WN1/D2」

 富士通クライアントコンピューティングの直販サイト「富士通WEB MART」にて販売している「LIFEBOOK WN1/D2」は、17.3型フルHDディスプレー搭載を搭載するノートパソコン。購入時に、スペックのカスタマイズだけでなくテレビチューナーを内蔵することも可能だ。

 試用機の仕様は、CPUがCore i7-9750H、メモリーが32GB、ストレージがPCIe接続の512GB SSD+1TB HDDといった構成で、Blu-ray Discドライブを内蔵したモデルだ。前回前々回では外観とその使い勝手を紹介してきたので、今回はベンチマークソフトでスペックの高さを数値で見ていこう。

一般的な文書作成や画像編集などは快適に使える

 まず、パソコンの総合力をチェックする「PCMark 10」を検証したところ、総合スコアは「4493」となった。ただし、ソフトウェアの起動やブラウザーの描画機能を表す「Essensials」においては「9575」という非常に高い数値を出している。Word、Excelといったビジネス系ソフトウェアの快適さを示す「Productivity」でも「7229」とかなりのスコアだ。

 一方、3Dグラフィックス機能や画像や動画の編集能力をチェックする「Digital Content Creation」では、「3557」という数値に収まってしまっている。とはいえ、これはCPU内蔵グラフィックスを採用しているためなのでしかたのないところ。むしろこれだけの数値が出ていれば、一般的な画像編集などは十分快適だ。

「PCMark 10」の結果

 6コア/12スレッドのCore i7-9750Hのパワーをしるために計測した「CINEBENCH R20」では、コアの総合で2393pts、コア単体でも451ptsとなった。ノートパソコン用のCPUであることを考えれば、高めの数値といえる。

「CINEBENCH R20」の結果

 システムドライブとなるPCIe接続のSSDと、データドライブとなるHDDのアクセス速度を「CrystalDiskMark 6.0.2」で計った。具体的な数値は下の画像を見てもらいたいが、SSDは十分すぎるほど高速であることがわかっていただけるだろう。HDDのほうもデータドライブとしては十分な速度だ。

SSDの「CrystalDiskMark 6.0.2」の結果

HDDの「CrystalDiskMark 6.0.2」の結果

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