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狭小店舗やコンパクトなカウンターにも設置可能

シャープ、業界最小クラスの設置面積を実現したPOSターミナル「RZ-A395S」

2019年02月19日 14時20分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

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「RZ-A395S」

 シャープは2月19日、15型ディスプレーやレシートプリンターを一体化したコンパクトなオールインワンタイプのPOSターミナル「RZ-A395S」を発表。4月中旬に発売する。

 徹底した省スペース設計を採用し、およそ幅278×奥行き377mmの設置面積は業界最小クラスという。USBやRS-232C、HDMIなどの豊富な外部インターフェースを装備し、ハンドスキャナーや決済端末などの周辺機器を最大12台まで同時に接続可能。さらにバッテリーも内蔵し、瞬時停電時やコンセントが抜けてしまった場合にも電源を供給、データ破損や故障を防ぐ。記録装置としてSSDを採用し、増設した際には複製することでデータを保護する「ミラー機能」も搭載する。

 CPUにインテルCeleron J1900を搭載、4GBメモリー、64GB SSDなどを搭載し、15型ディスプレーはタッチパネル装備。OSにはWindows 10 IoT Enterprise 2016 LTSB (64bit)を採用する。価格はオープンプライス。

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