PC初心者でも使いこなせる! エクセルやテキスト入力がグンと楽に、映画鑑賞やゲーム用にも
ノートPCで仕事する編集部員宅に31.5型4Kディスプレーを導入したら、作業効率がぐっと上がった
実際に自宅に導入!作業効率が格段にアップ!
ニシマキの要望を網羅したProLite X3272UHS。ということで、さっそくニシマキ宅に導入してみた。
自宅で私がディスプレーを設置している間、ニシマキは仕事に追われていた。そのとき気になったのが、たまに目を細めている点。どうしたのか聞いてみると、視力はいいほうだが、エクセルなど文字入力など細かい作業はノートパソコンのディスプレーだとちょっとキツイとのこと。それもそのはず。ノートパソコンの半分でメールをチェックしながら、もう半分の画面でエクセルに入力していた。
設置が完了し、いざノートパソコンと接続。ノートパソコンとディスプレーを設置するには狭い机かなと思ったが、設置してみたらとくに問題はなかった。
ニシマキが早速使用してまず気に入ったのは、やはり31.5型というサイズ。エクセルの枠1つ1つが大きく、広範囲にスクロールなしで入力できるのはかなり便利だと喜んでいた。また、ノートパソコンの拡張画面としてProLite X3272UHSを使えば、ノートパソコン側にエクセルの入力に必要な情報を表示し、ProLite X3272UHSの画面いっぱいにエクセルを開いて作業ができる。また、編集部の仕事ではときどき写真編集も必要になる。ノートパソコンだと、編集したい部分を拡大して編集する必要があったが、ProLite X3272UHSではその必要がなく、そのまま編集できるのが便利そうだった。
そのほか、リクエストとは別の部分で気に入っていたのが、背面にあるダイレクト切替えボタン。Blue Light Reducer機能切替、入力切替、音量調節がこのボタン1つで操作可能。手を伸ばせば届く位置にあるほか、項目ごとにボタンが分かれているのではなく、1つのスティックで操作ができるため、ボタンの位置をいちいち確認せずに直感的に操作できる。
また、初めての4Kでの映画鑑賞にもご満悦の様子だった。「4Kもそうだけど、映画視聴はやっぱり大画面のほうがいいね。あと、映画モードというのにするとさらにいい」とニシマキ。映画モードとは、表示内容によって快適な画質が選べる「i-Style Color」機能で選択できるモードの1つ。自動的に映画に適した明るさやコントラストを調節して表示してくれる。そのほか、標準的な明るさの標準モード、目に優しい明るさをおさえたテキストモード、残像をおさえて表示するゲームモード、静止画や写真を明るく表示する風景モードが選択できる。なお、ブルーライトを低減している場合は、i-Style Color機能は選択できない。
自宅での作業効率を上げたいなら、大画面ディスプレーを導入すべき!
カジュアルに映画やゲームを楽しみたい人にもオススメ!
すっかりProLite X3272UHSを使い始めたニシマキは「今まで大画面のディスプレーは場所をとるからいらないとおもっていたけど、これだけ作業効率が上がるなら、導入するのはありだね」とすっかり気に入った様子。ただ、そのまま映画を鑑賞しだしそうだったので、「仕事がんばってください」とだけ告げて、ニシマキ宅をあとにした。
ProLite X3272UHSは、31.5型の大画面で4K対応ながら、6万円弱で購入できる。会社でも自宅でもノートパソコンを使用している人は、ProLite X3272UHSを導入すれば作業効率はグンと上がるはずだ。また、リーズナブルな価格でカジュアルに4K動画やゲームを楽しみたいという人にもオススメの1台だ。
※価格・構成は、記事作成日のもの。最新情報はiiyamaのサイトを確認してほしい。
(提供:マウスコンピューター)
-
デジタル
高校放送部向けの動画編集セミナーにマウスのクリエイター向けPC「DAIV」が採用されたワケ -
sponsored
GTX 1050搭載17.3型ノートPCは大画面で仕事からゲームまで超快適 -
デジタル
マウス、ゲーミングノートPCが1万3000円引きに -
sponsored
マルチに活躍する高コスパGTX 1060搭載15.6型ノートPCでVTuberに挑戦 -
デジタル
写真編集に最適な15.6型ノートPC、Adobe RGB比98%で外でも本格作業 -
デジタル
写真編集に最適高コスパ15.6型ノートPC、デスク向けCPUの高い性能が魅力 -
デジタル
デスクトップ向けCPUでRAWデータ処理や編集にも最適な15.6型ノートPC