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富士通、省電力・小型化で最大2000万円コストダウンできるサーバー

2018年04月12日 13時30分更新

文● まぶかはっと/ASCII

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 富士通は4月12日、マルチノードサーバーの新モデル「FUJITSU Server PRIMERGY CX1430 M1」を、データセンター事業者やクラウドサービスプロバイダーなど向けに販売開始した。価格は65万1024円。

 低消費電力かつコンパクトなサーバー設計を実現できるというCPU「インテル Xeon プロセッサー D 製品ファミリー」を搭載することで、電気料金や設置スペースなどの削減を可能にした。これにより、従来構成と比べて最大約2000万円の運用コストを削減できるという。

 1サーバノードあたり、メモリー(DDR4-2400 RDIMM)は最大128GBまで。ストレージはBC-SATA HDDとSATA SSDに対応し、最大2基で合計3.84TBまで拡張できる。

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