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パソコン工房 AKIBA STARTUPにて展示中

遠隔でスイッチをオン/オフできるIoTロボット「Switch Bot」

2018年01月22日 14時20分更新

文● 山口/ASCII

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 ユニットコムは1月19日、FUGU INNOVATIONS JAPANがクラウドファンディングサイト「Makuake」にて支援を募集しているIoTロボット「Switch Bot(スイッチボット)」を、パソコン工房 AKIBA STARTUPにて展示開始したと発表。

 Switch Botは、さまざまな形状のスイッチやボタンを離れた場所からオン/オフできる小型IoTロボットだ。スイッチを押すためのロボットアームがついており、Bluetoothで接続されたスマホなどでコントロール。リモコンがない家電のスイッチに、後付けで簡単にリモコン機能を追加できる。

パソコンの電源を家の中の離れた場所からオンにすることなど可能。取り付けは付属の3M VHBテープでスイッチ周辺に張り付けるだけ

 別売りの「Switch Hub」を使用すれば、インターネット経由で外出先からも自宅のSwitch Botを操作可能。またIFTTT対応のスマートスピーカーと連携すれば、話しかけるだけでスイッチを入れられるようになる。

 Switch Botのサイズはおよそ幅42.8×奥行き36.5×高さ24mm、重量はおよそ100g。Switch Hubのサイズはおよそ幅120×奥行き78×高さ35mm、重量はおよそ73g。

 Switch Botの価格は、限定早割コースで3486円、Switch Hubの価格は、40%オフのコースで5388円。セットでの価格は9123円。期間は1月30日まで。

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