このページの本文へ

博物館や美術館で、専用デバイスの追加なしに各種情報をスマホに配信

パナソニック、光ID搭載スポット照明「LinkRay」

2017年04月07日 18時05分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

LinkRay スポットライト形

 パナソニックは4月7日、照明の光によってスマホに情報を送信する「光ID」機能を搭載したスポットライト照明「LinkRay(リンクレイ) スポットライト形」3機種を発表。4月に発売する。

 LED光源を高速点滅する可視光通信技術で、スマホをかざすことで専用アプリに各種情報を転送する。インバウンド対応の施設や商品の案内、クーポン情報の配信などの用途ですでに用いられている。

新たにスポットライト形で照明器具に搭載、照明されたものから反射した間接光を拾って情報が配信される。美術館や博物館、飲食店や商業施設、ショールームやイベントなどさまざまなシーンで活用できるという。種類は200形/250形/350形の3機種で、設置方式などにより42品番が用意される。価格はオープンプライス。

カテゴリートップへ