最上位モデルはGTX TITAN X搭載
Xeon E3-1200v5搭載ワークステーション「MousePro W400」
マウスコンピューターは2月9日、Xeon E3-1200v5シリーズを搭載するワークステーション「MousePro W400」を発表した。同日から販売を開始している。
Quadro M5000、GeForce GTX TITAN Xなど高性能GPUや、最大64GBのDDR4メモリーを搭載できるのが特徴。ストレージはPCIe x4接続のM.2 SSDや、2.5インチSSDのRAID-0構成に対応している。
スペックの異なる3機種をラインアップする。下位モデルの「MousePro-W481BQ06B」は、Xeon E3-1220v5(3.0GHz)、Quadro K620、8GB DDR4 ECC対応メモリー、1TB HDDを搭載。価格は17万7984円。
最上位モデル「MousePro-W481XGTXF」は、XeonE3-1270v3(3.6GHz)、GeForce GTX TITAN X、64GB DDR4 ECC対応メモリー、480GB SSD、2TB HDDという構成で、価格は41万184円だ。
全機種とも、OSはWindows 8.1 Pro Update(64ビット)を採用する。