10月7日から幕張メッセで開催中の「CEATEC ジャパン 2015」。ファーウェイ・ジャパンのブースでは発売中の製品はもちろん、発売前で参考展示されている端末も多く見かけた。
なかでもスマートウォッチ「Huawei Watch」が多くの来場者の注目を集めていた。バッテリーは300mAhで、連続使用で約1.5日間持続できる。Bluetooth通信でAndroid/iOS端末と連携でき、着信、メール、カレンダー、Facebookの通知などのほか、天気や心拍数も計測できる。
スマートウォッチやモバイルルーター以外に最新のSIMフリー端末や、スマホと連携できるAndroid搭載のセットトップボックス型メディアプレーヤー「HUAWEI MediaQ M330」、YouTube視聴やNASとしても利用できるホームエンターテインメント向けデバイス「honor cube」も実機展示していた。また、国内での正式発表が期待される「HUAWEI Mate S」の実機も試すことができた。最新のファーウェイ端末を触ってみたいなら幕張に急げ!
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