レノボ・ジャパンは6月2日、21.5型(解像度1920×1080ドット)ディスプレー採用のエントリー向け一体型デスクトップ「Lenovo C40を発表した。価格はオープンプライス。6月5日から店頭販売を開始する。店頭での販売価格は9万2500円前後(税別)からになる見込み。
インターネットや文書作成などを想定。「レノボアシスタント」を使用することで、お気に入りの管理・閲覧履歴の削除・不要ファイルの削除・ネットワーク接続の管理・電源マネジメントなど、簡単に各種設定をすることが可能。「レノボレスキューシステム」による、OSや各種ファイルのバックアップ、ツールレス筐体を使用し、HDDの入れ替えや、メモリーの増設などのメンテナンスも簡易にできるという。
OSはWindows 8.1 Update。CPUはCore i5-4210U/Celeron 2957Uが選べる。メモリー容量は標準で4GB(最大8GB)、HDD容量は1TB。DVDスーパーマルチドライブを搭載。本体には、USB 2.0×3、USB 3.0×2 、HDMI出力、Ethernetなどを備える。また、Microsoft Office Home & Business PremiumプラスOffice 365 サービスもプリインストールする。