FortiGateとFortiClient/ZTNAが実現したセキュリティと利便性の両立
第7回 インターネット前提の「β’モデル」に移行し、職員の働き方改革を推進した真庭市
岡山県北部に位置する真庭市は、総務省のガイドラインに基づいた三層分離を前提とした「αモデル」から、クラウドサービスの有効活用を視野に入れた「β’モデル」への移行を実施した。コストやセキュリティへの懸念で二の足を踏む自治体が多い中、真庭市がβ’モデルに移行できたのは、フォーティネット製品の導入によるゼロトラストネットワークアクセス(ZTNA)とローカルブレイクアウト(LBO)の実現が大きい。導入・構築のポイントについて真庭市に聞いた。