2つのPCを1ケースに! OZgaming「CAPO X」採用モデル登場、ゲームと配信を別環境で
ソフマップは、OZgamingの新たなゲーミングデスクトップPCとして、Thermaltakeのデュアルシステムケース「CAPO X」を採用したモデルを発売した。CPUやGPU、ストレージ容量の違う全4モデルをラインアップする。1台のケースに2つの独立したPCシステムを搭載できる構造が特徴で、ゲーム、配信、AI処理など用途に応じて使い分けられる製品だ。
「CAPO X」は上下2段にシステムを配置するデュアルシステム設計を採用する。1つのケースで2つのPC環境を構築できるため、複数のPCを個別に置く場合と比べてデスク上の設置スペースを抑えやすい。ゲーム用と配信用を分けて動かせるほか、ご家族やルームメイトとデスクを共有する場面でも、1台で複数の用途に対応しやすい点が魅力だ。
さらに、AI処理や高負荷作業専用のシステムと、普段使いのメインシステムを分ける運用にも向く。上下それぞれに独立したI/Oポートを備え、2つのシステムを個別に操作できる構成となる。今回のモデルはメモリが全機種32GB、ストレージは1TBまたは2TBを採用し、GPUはGeForce RTX 5060、GeForce RTX 5070、GeForce RTX 5070 Tiなどを用意する。CPUはIntel Core UltraシリーズとAMD Ryzenシリーズから選択できる。
OZgamingの「CAPO X」採用モデルは、ゲームと配信を両立したいユーザーや、用途ごとにPC環境を分けたいユーザーに適したシリーズだ。
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