ファーウェイ・ジャパンは先進的な健康管理機能やデザインを備えたスマートウォッチ「HUAWEI WATCH 6」を発表。11月5日に発売する。46mmモデル(ブラック)、42mmモデル(ゴールド)があり、価格はともに7万1280円。
同時に発表された「HUAWEI WATCH GT 7 Pro」を含む「HUAWEI WATCH GT」シリーズが従来からの腕時計をイメージしたデザインを採用するのに対し、「HUAWEI WATCH」シリーズはより先進的なイメージの外観とともに、機能的にも一歩進んだ内容となっている。
注目の機能としては「HUAWEI X-TAP」がある。これは右側面に多様なセンサーを搭載しており、指を約60秒間タッチするだけで、最大9つの健康指標をまとめて計測してくれる。また、HUAWEI WATCH GT 7 Proと同様にプログラム医療機器承認を取得した心電図計測、毎朝に体の状態を評価してくれる「からだステータス」機能などを搭載。日々の体調管理が可能になっている。
ワークアウトについても、ゴルフ、ランニング、登山、最大40mのフリーダイビングなど多彩な競技に対応。基本的にはHUAWEI WATCH GT 7 Proと同等になっている。
HUAWEI WATCH GT 7 Proにはない機能としては、eSIMによる単体でのモバイル通信機能。単体での通話やメッセージの確認が可能(ドコモ系SIMをのぞく)。
デザイン面では滑らかな曲線美による未来的な外観が特徴。前モデルと比べて軽量化されている。サファイアガラスで保護されたディスプレーは3000ニトの明るさで直射日光下でも情報を読み取りやすくなっている。
バッテリー駆動時間は46mmモデルが最大約4.5日間、42mmモデルが最大約3日間。超長時間バッテリー持続モードではそれぞれ最大11日間と最大約7日間。ワイヤレス急速充電に対応し15分の充電で1日の利用が可能としている。
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