ソフトクリエイト、Microsoft Top Partner Engineer Awardで9名受賞 AI・セキュリティ分野で高評価
ソフトクリエイトは7月29日、日本マイクロソフトが発表した「Microsoft Top Partner Engineer Award 2026」において、同社エンジニア9名が受賞したと発表した。受賞カテゴリは「Cloud&AI Platforms」「Security」「AI Business Solutions」の3分野で、過去最多の受賞者数となる。
「Microsoft Top Partner Engineer Award」は、日本マイクロソフトのパートナー企業に所属し、先進的な技術導入やテクノロジー普及に貢献したエンジニアをたたえる表彰制度だ。ソフトクリエイトでは、4年連続受賞者1名、3年連続受賞者2名、2年連続受賞者2名に加え、初受賞者4名が選ばれた。個人の実績だけでなく、組織として継続的に技術力を高めてきた点が高く評価された形だ。
同社は、Microsoft Securityを活用したゼロトラスト環境の構築支援、Microsoft 365 Copilotの導入から定着までを見据えた活用支援、Microsoft AzureのAIサービスを使った機能開発などを展開している。加えて、中堅・中小企業向けクラウドサービス「SCCloud 365」や、Microsoft 365の設定・活用を実機で学べる無料リアルイベント「Softcreate Premium Workshop」も提供しており、DX推進を総合的に支援する体制を強めている。
今回の受賞は、技術者による情報発信やコミュニティ活動、実践的な人材育成の積み重ねも背景にあるという。ソフトクリエイトは、クラウド、セキュリティ、AI・DX領域での取り組みをさらに広げ、お客様の生産性向上と持続的成長への貢献を目指す方針だ。
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