ソラコム、Japan IT Week【春】・Japan DX Week【春】に出展|最新IoTとフィジカルAIを公開
ソラコムは、4月8日から4月10日まで開催される「Japan IT Week【春】」および「Japan DX Week【春】」に出展する。これらのイベントは東京ビッグサイトで行われる。ソラコムは2つのブースで、最新のIoT技術やフィジカルAIといったトレンドを紹介するという。
ソラコムの出展ブースでは、Wi-Fiと電源があれば手軽に利用可能なクラウド型カメラサービス「ソラカメ」と、AIチャットボット「Wisora」についての展示が行われる。「ソラカメ」は初期費用1台3,980円から、月額990円からという手頃な価格で提供され、リアルタイム視聴とクラウド録画機能を備えている。また、「Wisora」は簡単にAIチャットボットを作成・運用できるサービスで、社内の問い合わせ対応の効率化をサポートする。
各ブースでは、製品や設備に通信機能を組み込む「組み込みIoT」と、AIによる自律制御を可能にする「フィジカルAI」というテーマで出展される。この展示には、提供する「SORACOM」プラットフォームが活用され、データ通信量や消費電力の最適化のノウハウが紹介される。さらに、ミニシアターでIoTの最新動向や導入事例がプレゼンテーションされる。
ソラコムのAI/IoTサービスは、産業DXから地域社会の持続可能性を支える幅広い業界で活用されている。イベント中、パートナー企業との共同展示や、IoT/AIを活用した現場効率化の提案も行われ、興味のある企業や個人は、ぜひ一度足を運んでみると良いだろう。
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