IoTプラットフォーム「SORACOM」が快挙、日本のサービスイノベーション2025に選出
ソラコムは3月31日、公益財団法人日本生産性本部 サービス産業生産性協議会が主催する「日本のサービスイノベーション2025」に、同社のIoTプラットフォーム「SORACOM」が選出されたことを発表した。
「日本のサービスイノベーション2025」は、サービス産業の生産性向上を目指して、顧客満足度や効率性の向上に寄与する優れた事例を公表するものであり、今回の選出は、「SORACOM」の先進性が評価されてのことだ。「SORACOM」は、通信、IoTシステムの開発・運用・データ活用をワンストップで提供するAI/IoTプラットフォームで、グローバルでの安定した通信や、専門知識がなくても短期間でシステムを構築できる利便性が魅力である。
世界200以上の国や地域で利用可能な「SORACOM」は、ソラコムとの契約のみでマルチキャリアによる安定した通信を提供し、IoTに必要な機能を簡単に組み合わせることができる。また、同社は企業を越えたコミュニティの運営を通じて人材育成し、新産業の創出を促進している点が、社会全体のデジタル化に寄与していると高く評価されている。
ソラコムは今後、「リアルワールドAIプラットフォーム」として現場とデータをAIに接続し、実世界を動かす力にしていくことを掲げている。「AIとIoTテクノロジーの民主化」を推進することで、さらなるイノベーションと活用事例の創出を目指している。
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