商談データが自然に蓄積されていくのがZoomの強み
続いて、組織としての営業力を上げる3つの勘所を紹介します。
1つ目は、吉岡氏が“2025年のベストAIソリューション”だと評価する、Zoom Revenue Acceleratorです。このツールでは、商談の会話内容を議事録にしてくれるだけでなく、AIが詳細にデータ分析することで商談の深掘りができます。
吉岡氏は、交流会などで商談相手と再会した際に、スマホでさっと議事録を検索してから会話に臨むといいます。さらに、複数の商談を横断したデータ分析もできるので、商談相手がライバル企業に言及した会話を抽出して、対抗策を練ることも可能です。
組織全体で商談の質を高められるのが「スコアリング」の機能です。トップ営業の商談データを分析することで、ほかの営業も体得しやすい「営業活動の型化」を実現します。この型に基づいてAIが商談の内容をチェックし、商談を行うたびにフィードバックが受け取れるので、自学自習で商談の質を高めていけます。
2つ目は、「コールモニタリング機能」です。通話中の会話をモニタリングして、必要に応じてサポートできる仕組みを、リーズナブルな価格で構築できます。プッシュ営業を中心とした、育成メンバーのフォローに役立てられています。
最後は、「HubSpot×Zoom連携」です。ウィルゲートでは、Zoom PhoneとHubSpotを連携させており、商談で話した内容はHubSpotに自動で記録されます。「SFAのデータ入力が徹底できない問題に、ついに終止符が打てました」
吉岡氏が繰り返し強調したのが、「データを蓄積すること」の圧倒的な重要性です。商談データをためるからこそ、高度な振り返りや型化も実現でき、さらなるAI活用の土壌も整います。Zoomであれば、この価値のあるデータが自然に蓄積されていくのです。
「BtoBの企業は、顧客コミュニケーションのデータが命。経営者やセールス、コンサル、カスタマーサクセスで『Zoomを使え』というのが、私のメッセージです」
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