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ファーウェイ通信 第263回

日々使うデジタル機器だからこそ、こだわりを持った選び方をしたい!

毎日使うイヤホンとスマートウォッチのアップデートで、新生活はこんなに変わる! オススメのファーウェイ製品はコレだ

2026年03月27日 11時00分更新

文● 加藤肇、ASCII 編集● ASCII

提供: ファーウェイ・ジャパン

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本格的派の貴方には「HUAWEI WATCH GT 6 Pro」
ビジネスシーンにもマッチする高性能なスマートウォッチ!

 最後は、ファーウェイ製スマートウォッチの看板モデル「HUAWEI WATCH GT 6 Pro」(市場想定価格4万8180円~5万380円)。ヘルスケア機能やワークアウト機能の充実に加えて、高級感あるデザインも特長となっており、身に着けるデジタル機器にはこだわりたいという、本格派の人にチェックしてほしい。

ファーウェイ

ファーウェイ製スマートウォッチの中心的なモデルとなる「HUAWEI WATCH GT 6 Pro」。写真はブラウンのカラバリ

 ヘルスケア関連では、日本のプログラム医療機器の承認を取得している心電図(ECG)測定機能を搭載(医療機器承認番号:30600BZI00035000)。アプリ一覧から心電図(ECG)アプリを起動し、指示に従って画面右下のボタンに指先でそっと触れたら、30秒そのままで待つだけ。睡眠や心拍数、血中酸素レベル、ストレス、情緒などを24時間モニタリングできる「HUAWEI TruSense」システムも搭載している。

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心電図測定機能は30秒ほどボタンに指を軽く当てるだけ

 運動の記録では、独自の「ヒマワリ型アンテナ」を採用した高精度GPSが強みを発揮する。ジョギング中は時計の向きがいろいろ変わるほか、ビル街でのランだと通常は電波が届きにくいのだが、そうした悪条件下でも歩道のどちら側を走ったかまで正確にルートを記録してくれる。

 さらには日本国内99%以上のコースマップに対応するゴルフナビ機能、パワー出力の計測が可能なサイクリング機能に登山やスキー、トレイルランなど、本格的なスポーツウォッチ並みの機能を追加費用などはなしで利用できる。

 高級感のあるデザインも、HUAWEI WATCH GT 6 Proの特長だ。渋く輝く筐体は航空機グレードのチタン合金で軽量化。画面部分にはサファイアガラスとプレミアムな素材も用いており、ビジネスシーンでも着用できる落ち着いた雰囲気を持つ。同時に、堅牢性も確保されており、アウトドアでのワークアウトでガシガシ使っても安心だ。

ファーウェイ

チタンのケースが見た目にも軽さの面でも◎

 通常使用では約21日間、ヘビーユースでも約12日間という驚異的なバッテリー持続時間も文句なし。週に1回の充電でも余裕なので、出張や旅行にも充電器を持っていく必要がないのは大きい。GPS連続使用も約40時間というスタミナを誇っており、毎日のようにランニングやサイクリングをするユーザーでも安心して使える。

 4月からの新生活のレベルを確実に上げてくれるデジタル機器3製品。なんらかの形でぜひ試していただきたい。

おなじみのナビゲーションアプリ「NAVITIME」が「HUAWEI WATCH」シリーズに対応

 丸い盤面のHUAWEI WATCHシリーズ(FITシリーズ、Bandシリーズは除く)のユーザーに朗報! 総合ナビゲーションアプリ「NAVITIME」がファーウェイの「HUAWEI WATCH」に対応した。

NAVITIME

 まずはスマホ用アプリの「NAVITIME」でルートを検索。すると、徒歩ナビゲーションや電車の乗換の情報がHUAWEI WATCHの画面にリアルタイムで表示されるようになる。これまではスマホを取り出して、見る必要があったわけだが、HUAWEI WATCHの画面ですぐに確認できるようになるので、手間が大幅に減る。HUAWEI WATCHシリーズのユーザーなら要チェックだ。

NAVITIME
 

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