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ファーウェイ通信 第263回

日々使うデジタル機器だからこそ、こだわりを持った選び方をしたい!

毎日使うイヤホンとスマートウォッチのアップデートで、新生活はこんなに変わる! オススメのファーウェイ製品はコレだ

2026年03月27日 11時00分更新

文● 加藤肇、ASCII 編集● ASCII

提供: ファーウェイ・ジャパン

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イヤーカフ型で快適な装着感の「HUAWEI FreeClip 2」
オープンイヤーの利便性で家でも外でも有用な使い方多数

 では、ここからは、新生活にオススメのファーウェイ製品を見ていこう。

 まずは、オープンイヤー型のワイヤレスイヤホン。今年2月に発売されたばかりの「HUAWEI FreeClip 2」だ(市場想定価格2万7280円)。

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イヤーカフ型ワイヤレスイヤホンの最新モデル「HUAWEI FreeClip 2」

 オープンイヤー型の中でも、最近増えてきたのが耳たぶに挟んで装着する「イヤーカフ型」のデザインだが、本製品の前モデル(「HUAWEI FreeClip」)はそのブームの火付け役となった。

 HUAWEI FreeClip 2の特長は快適な装着感が得られる点。特に前モデルと比べても、本体や充電ケースのさらなる小型軽量化が図られていて、着け心地や持ち運びの利便性がアップ。オンライン会議・授業とはベストマッチとも言える組み合わせとなっている。

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メガネと組み合わせても邪魔にならないのも大きなメリット

 また、内部に形状記憶合金が使われたクリップ部分がほどよい力で耳たぶを挟んでフィットするため、頭を振ったりジャンプした程度ではまず落ちないし、落ちる不安もまったく感じない。そのためじっと座っているケースだけでなく、ジョギングなどの運動中にも使いやすい。周囲の音が入ってくるので、車や人の接近に気づかないことがないのも安心して使える。

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クリップ部分はほどよい柔軟性で違和感なく耳たぶを挟んでくれる

 サウンド面でも強力。ファーウェイ独自のデュアル振動板ドライバーを搭載し、最大音量は前モデルと比べると約2倍にまで向上。騒がしい屋外でもしっかり音が聞き取れるようになったが、特に低音の迫力が大きく増している印象を受ける。

 ファーウェイ製品らしく、オーディオ以外の部分にも力が入っている。特に通話部分。高性能なチップセットとデュアルマイク、VPU骨伝導マイクの組み合わせで高度な「通話ノイズリダクション」機能が実現されているので、たとえば駅のホームのような騒がしい場所から話しても、相手にクリアな音声を届けられる。さらに周囲の状況を認識して音量を自動調整してくれる「リアルタイム音量調整」機能は、同じく騒がしい場所での利用で強みを感じられる。

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前モデルと比べて、充電ケースが小型化されて持ち運びしやすく

 小型軽量化しながらも、バッテリー持続時間は充電ケース併用で最大38時間と前モデルから2時間アップ。イヤホン単体では最大9時間で、こちらも1時間延びている。急速充電もサポートしていて、約10分間の充電で最大3時間の音楽再生が可能。充電の手間が減る快適さは今更言うまでもないだろう。

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カラバリはローズゴールド、ブラック、ブルー、ホワイトの4色

とにかく手軽にスマートフォンを始められる「HUAWEI Band 11」
1万円を切る価格ながら本格的な機能多数でコスパ抜群!

 次は、極めてお手頃なスマートウォッチ「HUAWEI Band 11」。アルミ合金製のウォッチケースで高級感がありながら、市場想定価格市場想定価格8580円という1万円を切る価格で、スマートウォッチ初心者、特に「スマートウォッチって役に立つの?」と考えている人に使ってほしい製品だ。

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2製品目は1万円を切る価格でマルチに使えるスマートウォッチ「HUAWEI Band 11」

 1万円以下といってもHUAWEI Band 11はスマートウォッチでイメージされる機能の大半を利用できる。特に健康的な生活を送るためのサポートをしてくれるヘルスケア機能が充実している印象だ。

 スマートウォッチを初体験した人が最も便利に感じるであろう機能としては定番の「睡眠モニタリング」があるが、入眠/覚醒のタイミングや睡眠の状態を記録し、単なる睡眠時間だけでなく、睡眠スコアやアドバイスを表示してくれる。想像以上に正確にデータが出るのと、自分の睡眠不足度合いをあらためて明らかにされて、きっと驚くはず。睡眠不足こそ不調の始まりなので、未体験の人にはぜひ使ってほしいと思う。

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単に睡眠時間だけでなく、睡眠の質も示してくれる

 その睡眠以外にも、心拍数や血中酸素レベル、情緒、ストレス、月経周期といった健康データの24時間記録も可能。

 運動の記録をするワークアウト機能では、ランニングやジョギングのほか、サイクリングや水泳、テニスなど、100種類以上に対応。運動した時間や距離、消費カロリーなどを記録してくれて達成感も得られるので、モチベーション維持に役立つ。薄型軽量の本体はワークアウト中にも邪魔にならず、またフルオロエラストマー製バンドは汗をかいてもサラッとした質感を維持してくれる。

 ディスプレーは、約1.62型のAMOLEDカラーディスプレーを搭載。最大輝度1500ニトと明るく、画面レイアウトも工夫されているため、ワークアウト中でも見やすいのが特長。通常使用で約14日間、ヘビーユースでも約8日間というロングバッテリーも特長。このHUAWEI Band 11には、スマートウォッチ界の「1日1回充電で面倒」の常識は当てはまらないので、面倒臭がりな人には特にオススメだ。

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以前のモデルと比べて、画面サイズはかなり大きくなって情報が読み取りやすくなったのに、軽快な使い勝手は変わらず

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